萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2021年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:奥村和美
上野 誠、大島信生、尾山 慎、垣見修司、影山尚之、
佐野 宏、白井伊津子、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、
村田右富実、山﨑健司、吉井 健  15名 (五十音順)

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226号
平成30(2018)年
10月号

下にも長く汝が心待て-巻十三・三三〇五~三三〇九問答考-・・・垣見修司
『古事記』の「天之御舎」をめぐって・・・管 浩然
『万葉集』における訓仮名と訓字・・・吉岡真由美
ク語法が対象化する事態の様相-ク語法が「思フ」「見ル」の目的格になる場合-・・・向井克年
書評 駒木敏著『古事記歌謡の形態と機能』・・・橋本雅之
書評 影山尚之『歌のおこない萬葉集と古代の韻文』・・・新沢典子
書評 岩田芳子著『古代における表現の方法』・・・山村桃子
書評 大石真由香著『近世初期『万葉集』の研究-北村季吟と藤原惺窩の受容と継承-』・・・西田正宏
紹介 井村哲夫氏著『憶良・虫麻呂の文学と方法』・・・影山尚之

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225号
平成30(2018)年
2月号

春の苑 紅にほふ・・・坂本信幸
天武天皇挽歌をめぐって-巻二・一六〇歌を中心に-・・・大島信生
上代散文資料における漢文助辞「於」と「于」の用法と機能-『古事記』を中心に-・・・陳  韻
上代の特殊語法ズハについて-「可能的表現」-・・・古川大悟
書評 蜂矢真郷『古代地名の国語学的研究』・・・北川和秀
書評 乾善彦『日本語書記用文体の成立基盤』・・・瀬間正之
紹介 牧野貞之写真、坂本信幸・村田右富実著『日本全国 万葉の旅』(大和編、西日本編・東日本編)・・・垣見修司

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224号
平成29(2017)年
8月号

結節点としての「亡妾悲傷歌」・・・鉄野昌弘

万葉集の「に」と「そほ」・・・仲谷健太郎

秋萩木簡と仏前唱歌と-吉川真司氏の批判に答える-・・・上野誠

書評 主題・意匠・様式-平舘英子『萬葉悲別歌の意匠』を読む-・・・内田賢徳

書評 蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』・・・安部清哉

書評 池原陽斉『萬葉集訓読の資料と方法』・・・奥村和美

第七十回高葉学会全国大会開催要項

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223号
平成29(2017)年
3月号

木簡と文書の世紀-木簡はなぜ無くなるのか?-・・・寺崎保広

『萬葉集』の「譬喩歌」の方法・・・白井伊津子

「泣血哀働歌」第二歌群・或本歌群の構成・・・茂野智大

古事記「市辺之忍歯王の難」の構想・・・阪口由佳

宣命の語彙の一特徴-「緩怠」(「怠緩」) 「公民」を例として-・・・根来麻子

助詞ハの諸相・・・栗田岳

紹介 阿蘇瑞枝著『萬葉集全歌講義』(全十巻)・・・大島信生

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