萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2019年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:村田右富実
上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、白井伊津子、鉄野昌弘、西 一夫、
橋本雅之、山﨑健司、吉井 健  15名 (五十音順)

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222号
平成28(2016)年
5月号

古風土記の受容と注釈・・・橋本雅之

諸兄と家持-巻二十を中心に-・・・鉄野昌弘

家持と書持の贈答-「橘の玉貫く月」をめぐって-・・・松田 聡

「泣血哀慟歌」第一歌群の構成・・・茂野智大

書評 瀬間正之『記紀の表記と文字表現』・・・奥村和美

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221号
平成28(2016)年
3月号

呼応表現様式から-「再読よみ」について-・・・廣岡義隆

仙覚本における「読み」の展開-文永三年本と文永十年本の異同をめぐって-・・・山﨑健司

上代語活用助辞ムの意味配置に関与する統語構造・・・釘貫 亨

『万葉集』巻八・一六一四の「可聞来奴鴨」をめぐって・・・大八木宏枝

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220号
平成27(2015)年
7月号

天理市と万葉歌・・・坂本信幸

笠金村の神亀三年難波行幸歌-「旅にはあれども」を手がかりに-・・・小田芳寿

日本上代における「耳」-漢文助字との逢会-・・・中川ゆかり

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219号
平成27(2015)年
4月号

話すことばへ・・・奥村悦三
安積皇子挽歌論-家持作歌の政治性-・・・鉄野昌弘
「御名部皇女奉和御歌」本文異同存疑-「嗣」と「副」の字形の傾向から-・・・池原陽斉

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