萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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208号
平成23(2011)年
3月号

角鹿の蟹の歌・・・村上桃子
巻四・七八五歌「壽母不有惜」という表現・・・阪口由佳
陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」について-校合関係に関する調査を基に-・・・大石真由香
書評 内田賢徳著『上代日本語表現と訓詁』・・・山口佳紀
書評 中川ゆかり著『上代散文 その表現の試み』・・・荻原千鶴

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207号
平成22(2010)年
9月号

笹の葉はみ山もさやに-「乱友」考-・・・坂本信幸
萬葉集における二合仮名と多音節訓仮名について・・・尾山慎
上代特殊語法攷-「ずは」について-・・・栗田岳
紹介 井手至・毛利正守『新校注 萬葉集』・・・吉井健

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206号
平成22(2010)年
3月号

辛き恋-遣新羅使人歌の旅情-・・・平舘英子
「書殿にして餞酒する日の倭歌」の論・・・上野誠
続日本紀宣命二八詔「念行末之」の訓読・・・白石幸恵
紹介 井手至著『遊文録』全六巻・・・乾善彦

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205号
平成21(2009)年
8月号

歌木簡と人麻呂歌集の書記をめぐって・・・毛利正守
萬葉集における非固有名詞表記二合仮名の機能について・・・尾山慎
書評 大島信生著『万葉集の表記と訓詁』・・・山崎福之

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204号
平成21(2009)年
4月号

ウタとともにカタル -赤豬子物語論-・・・身崎壽
カイ二乗検定を用いた万葉短歌の声調の分析・・・村田右富実
高橋虫麻呂の対句表現-赤人との比較を通して-・・・瀧口翠
書評 山口佳紀著『万葉集字余りの研究』・・・乾善彦

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203号
平成21(2009)年
1月号

「妹」字考-「セ」を表わす文字-・・・中川ゆかり
天之日矛譚-『古事記』下巻への神話として-・・・村上桃子
『万葉拾穂抄』の著述態度について -定家説引用部分を中心に-・・・大石真由香
書評 鉄野昌弘著『大伴家持「歌日誌」論考』を読んで・・・平舘英子

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202号
平成20(2008)年
8月号

「かほ鳥」をめぐって・・・井手至
倭文体の位置づけをめぐって-漢字文化圏の書記を視野に入れて-|・・・毛利正守
「陳私拙懐」歌をめぐって・・・鉄野昌弘

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201号
平成20(2008)年
6月号

萬葉にみる女・男・・・青木生子
続紀宣命のケリと来・・・栗田岳
紹介 浅見徹著『万葉集の表現と受容』・・・坂本信幸

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200号
平成20(2008)年
3月号

家持長歌における短歌との交渉・・・奥村和美
「尋常」考――漢語考証の試み――・・・山崎福之
古事記「奉」字考――「マツル」ということば――・・・土居美幸
書評・犬飼隆著『木簡による日本語書記史』・・・蜂矢真郷
書評・橋本雅之著『古風土記の研究』・・・中川ゆかり

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199号
平成19(2007)年
12月号

「あづまの国」の成立――倭建命による「東方十二道」平定が果たしたもの――・・・福田武史
黄葉片々 ミハ山・飛鳥神奈備説の疑義を質す・・・井村哲夫
書評・橋本達雄著『万葉集の編纂と形式』・・・原田貞義
書評・大久保廣行著『筑紫文学圏と高橋虫麻呂』・・・鉄野昌弘
書評・小川靖彦著『萬葉学史の研究』・・・山崎福之
書評・小谷博泰著『木簡・金石文と記紀の研究』・・・乾善彦

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