萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2018年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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200号
平成20(2008)年
3月号

家持長歌における短歌との交渉・・・奥村和美
「尋常」考――漢語考証の試み――・・・山崎福之
古事記「奉」字考――「マツル」ということば――・・・土居美幸
書評・犬飼隆著『木簡による日本語書記史』・・・蜂矢真郷
書評・橋本雅之著『古風土記の研究』・・・中川ゆかり

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199号
平成19(2007)年
12月号

「あづまの国」の成立――倭建命による「東方十二道」平定が果たしたもの――・・・福田武史
黄葉片々 ミハ山・飛鳥神奈備説の疑義を質す・・・井村哲夫
書評・橋本達雄著『万葉集の編纂と形式』・・・原田貞義
書評・大久保廣行著『筑紫文学圏と高橋虫麻呂』・・・鉄野昌弘
書評・小川靖彦著『萬葉学史の研究』・・・山崎福之
書評・小谷博泰著『木簡・金石文と記紀の研究』・・・乾善彦

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198号
平成19(2007)年
6月号

上代特殊仮名遣に関わる語彙・・・蜂矢真郷
萬葉集における子音韻尾字音仮名について・・・尾山慎
書評・桑原祐子著『正倉院文書の国語学的研究』・・・佐野宏

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197号
平成19(2007)年
3月号

「南岳」本文の可能性――付「釋紀本」の概要――・・・木下正俊
戯歌を作りて問答をなせり――巻四・六六五〜七歌――・・・井ノ口史
『維摩経』受容の問題――「方丈」の語をめぐって――・・・富原カンナ
書評・白井伊津子氏『古代和歌における修辞――枕詞・序詞孜』を読んで・・・平舘英子
紹介・興膳宏『古代漢詩選』・・・内田賢徳

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196号
平成18(2006)年
11月号

新城と大藤原京――万葉歌の歴史的背景――・・・和田萃
上代の複数――接尾語ラを中心に――・・・小柳智一
黄葉片々 木簡にあらわれた已然形単独の条件表現・・・犬飼隆
書評・山口佳紀著『古事記の表現と解釈』・・・内田賢徳

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195号
平成18(2006)年
8月号

柿本人麻呂の表現をめぐって・・・坂本信幸
「秋風ゆ妹が音聞こゆ」――巻十・二〇一六歌の異訓をめぐって――・・・月岡道晴
萬葉集における撥音韻尾字音仮名について――連合と略音――・・・尾山慎
書評・廣岡義隆著『上代言語動態論』・・・橋本雅之
紹介・『セミナー万葉の歌人と作品』の刊行を終えて・・・神野志隆光

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194号
平成18(2006)年
3月号

誤字説異見余燼・・・木下正俊
梨の黄葉を矚て作る歌――家持宴歌の一手法――・・・朝比奈英夫
上代における形容詞語素とニ――なぜク活用形容詞語素は単独でニを伴わないか――・・・林浩恵
書評・吉野政治著『古代の基礎的認識語と敬語の研究』・・・乾善彦

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193号
平成17(2005)年
7月号

萬葉集の字余りと脱落想定表記――定型に対する共通了解の観点から――・・・佐野宏
「留女之女郎」小考・・・鉄野昌弘
上代官人像の形成――『日本霊異記』上巻第二五縁について――・・・奥村和美

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192号
平成17(2005)年
4月号

巻十九巻末三首をめぐって・・・鉄野昌弘
万葉集における訓字表記「未」字をめぐって・・・王秀梅
「忘戸去者」訓義考・・・木下正俊
書評・井手至著『遊文録説話民俗篇』を読む・・・渡瀬昌忠
紹介・『渡瀬昌忠著作集』八巻・補巻・・・上野誠

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191号
平成17(2005)年
1月号

山村に幸行しし時のうた・・・藤原茂樹
ム型・ブ型・ミス型動詞とミ語法の形態論的必然性による推移・・・竹内史郎
黄葉片々 人名「あしへ」をめぐって・・・犬飼隆/鈴木喬
書評・芳賀紀雄著『萬葉集における中國文學の受容』・・・川合康三

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