萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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184号
平成15(2003)年
7月号

恋夫君歌(巻十六・三八一一〜一三)の形成・・・影山尚之
寧楽の故郷を悲しびて作る歌――田辺福麻呂の宮廷儀礼歌――・・・花井しおり
大伴家持の吉野讃歌と聖武天皇詔・・・新沢典子

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183号
平成15(2003)年
2月号

「わたつみの豊旗雲に…」の歌の第三句・・・佐佐木隆
上代人名における語構成要素――一音節形態素を中心に――・・・崔建植
黄葉片々 壬申誓記石と森ノ内木簡の空格・・・犬飼隆
書評・木下正俊著『万葉集論考』・・・神野志隆光
書評・村瀬憲夫氏著『萬葉集編纂の研究』――作者未詳歌巻の論――・・・橋本達雄

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182号
平成14(2002)年
10月号

由義宮歌垣の歌謡――「淵も瀬も」歌謡の解釈を中心に――・・・高松寿夫
柿本人麻呂「石中死人歌」考・・・村上亜紀
紀州本万葉集巻第十以前の系統と江家本の校異・・・北井勝也
「白鳥」の訓など・・・山崎健司

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181号
平成14(2002)年
7月号

感傷と知・・・内田賢徳
序歌の意味と形式・・・白井伊津子

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180号
平成14(2002)年
5月号

「わたつみの豊旗雲に」の歌の解釈――動詞連用形の一用法に及ぶ――・・・山口佳紀
己が父に似ては鳴かず――「詠霍公鳥」の主題――・・・菅原準
「勒」と「勤」――続日本紀の場合――・・・中川ゆかり
書評・蜂矢真郷著『国語重複語の語構成論的研究』・・・山口佳紀

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179号
平成14(2002)年
2月号

「日本」をめぐって・・・神野志隆光
巻十三の本伝と異伝・・・垣見修司
古点本で見た万葉語二つ――「やくやく」と「わわく」――・・・大坪併治

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178号
平成13(2001)年
9月号

一音節語幹の形容詞・・・蜂矢真郷
「タユラニ・タヨラニ」考・・・宮川久美
有間皇子自傷歌の表現とその質・・・大浦誠士
梅花宴大伴百代歌の意匠・・・石田正博

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177号
平成13(2001)年
5月号

聖なる時空――三貴神分治の世界――・・・井手至
ミ語尾をとらない形容詞について・・・松浦清美
連体助詞「つ」の様相――上代籍帳などにおける人名を中心に――・・・崔建植
副詞「かつがつ」について・・・吉井健

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176号
平成13(2001)年
2月号

「たどきも不知雖念」の訓義・・・木下正俊
天平宝字元年十二月三形王宅宴席伝誦歌・・・影山尚之
家持歌と宣命・・・奥村和美

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175号
平成12(2000)年
11月号

日本語書記史と人麻呂歌集略体歌の「書き様」・・・乾善彦
崇神記「我庶兄建波邇安王」の解釈――孝元・開化記婚姻系譜の一断面――・・・板垣徹
「東細布空ゆ引き越し」考・・・井手至
書評・中村啓信著『古事記の本性』・・・西宮一民
書評・橋本達雄氏著『万葉集の時空』・・・村瀬憲夫

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