萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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175号
平成12(2000)年
11月号

日本語書記史と人麻呂歌集略体歌の「書き様」・・・乾善彦
崇神記「我庶兄建波邇安王」の解釈――孝元・開化記婚姻系譜の一断面――・・・板垣徹
「東細布空ゆ引き越し」考・・・井手至
書評・中村啓信著『古事記の本性』・・・西宮一民
書評・橋本達雄氏著『万葉集の時空』・・・村瀬憲夫

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174号
平成12(2000)年
7月号

萬葉集と近代短歌文学・・・伊藤博
天平十九年春の家持と池主の贈答――「臥病」作品群の形成――・・・西一夫
助動詞「り」の承接語形について・・・佐野宏

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173号
平成12(2000)年
5月号

「二上山賦」試論・・・鉄野昌弘
「熊凝哀悼挽歌」考・・・富原カンナ
天武諸皇子の出生順と続紀の序列基準について・・・武市香織
書評・伊藤博氏著『萬葉集釋注』(一―十一)を読む・・・中川幸廣

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172号
平成12(2000)年
2月号

秋詠三首――宿祢家持歌集の論――・・・伊藤博
形容詞におけるミ語尾の文法性――引用と評価――・・・松浦清美
射水郡駅館の位置をめぐって――万葉集から見た駅制――・・・黒川総三

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171号
平成11(1999)年
11月号

豊旗雲に入日さし・・・伊藤博
養老七年吉野離宮行幸従駕歌・・・垣見修司
マヲス系宣命の文章構造・・・池田幸恵
高岡市万葉歴史館蔵『伊勢物語』封入の萬葉集巻十断簡について・・・新谷秀夫
書評・西條勉氏『古事記の文字法』・・・内田賢徳

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170号
平成11(1999)年
7月号

完了辞リ、タリと断定辞ナリの成立・・・釘貫亨
タチテツマヅク攷・・・奥村和美
書評・平舘英子氏『萬葉歌の主題と意匠』・・・菊川恵三

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169号
平成11(1999)年
4月号

小島憲之先生博士御遺影
弔辞(追悼小島憲之博士)・・・伊藤博
『古事記』冒頭神話の撰録過程上の考察・・・西宮一民
天孫降臨神話「於天浮橋宇岐士摩理蘇理多々斯」考・・・井手至
人麻呂歌集七夕歌群の構造 〜 その第三十一首まで 〜 ・・・渡瀬昌忠
頭書「反歌」「反歌○首」の表示について・・・橋本達雄
中臣宅守独詠歌・・・浅見徹
遷替の運 〜 萩の花の別れ 〜 ・・・伊藤博
小島憲之博士略歴・著書目録・・・釘貫亨

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168号
平成11(1999)年
3月号

男性による女歌 〜 萬葉集における 〜 青木生子
天浮橋の構造と機能 寺川眞知夫
古事記における「国神」について 姜鍾植
萬葉集仙覚本巻第二十目録の補写部について 北井勝也
紹介・北山正迪著『萬葉試論 歌の流れと「存在」の問題』 内田賢徳
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(十) 蜂矢真郷

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167号
平成10(1998)年
10月号

抄写 〜 昔年の防人歌八首 〜 伊藤博
修辞としての枕詞 〜 柿本人麻呂の方法 〜 白井伊津子
『萬葉集』訓字主体表記巻における懸詞の表記 奥田俊博
書評・鶴久著『萬葉集訓法の研究』 井手至
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(九) 蜂矢真郷

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166号
平成10(1998)年
7月号

家持の創作 〜 興中所作歌 〜 ・・・小野寛
虫麻呂の「手穎」の文字と訓について・・・井村哲夫
萬葉集巻十一・二四九七番歌試解 〜 「灼然 吾名謂@006911恃」考 〜 ・・・梅谷記子
象徴詞と接頭辞 〜 ぬなとももゆらに考 〜 ・・・工藤力男
野はノかヌか 〜 憶良の用字「農」を巡って 〜 ・・・馬渕和夫
黄葉片々 一五番「渡津海」歌左注の当否について・・・八木孝昌

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