萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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185号
平成15(2003)年
9月号

和文体以前の「倭文体」をめぐって・・・毛利正守
形容詞語幹の用法の違例・・・林浩恵
書評・佐藤美知子著『萬葉集と中国文学受容の世界』・・・鉄野昌弘
紹介・古典索弓刊行会編『萬葉集索引』・・・吉井健

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184号
平成15(2003)年
7月号

恋夫君歌(巻十六・三八一一〜一三)の形成・・・影山尚之
寧楽の故郷を悲しびて作る歌――田辺福麻呂の宮廷儀礼歌――・・・花井しおり
大伴家持の吉野讃歌と聖武天皇詔・・・新沢典子

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183号
平成15(2003)年
2月号

「わたつみの豊旗雲に…」の歌の第三句・・・佐佐木隆
上代人名における語構成要素――一音節形態素を中心に――・・・崔建植
黄葉片々 壬申誓記石と森ノ内木簡の空格・・・犬飼隆
書評・木下正俊著『万葉集論考』・・・神野志隆光
書評・村瀬憲夫氏著『萬葉集編纂の研究』――作者未詳歌巻の論――・・・橋本達雄

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