萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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210号
平成23(2011)年
11月号

西風の見たもの-上代日本における中国詩文-・・・内田賢徳
続日本紀宣命第十二詔冒頭の「命」の訓みについて・・・白石幸恵
書評 影山尚之著『萬葉和歌の表現空間』・・・菊川恵三
書評 山﨑健司著『大伴家持の歌群と編纂』を読んで・・・平舘英子

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209号
平成23(2011)年
6月号

大伴家持と万葉集の編纂-伊藤博著『萬葉集の構造と成立』の顕彰と検証・・・村瀬憲夫
草香山を越える・・・影山尚之
「針」考-三輪山伝説をめぐって-・・・岩田芳子
書評 蜂矢真郷著『国語派生語の語構成論的研究』・・・小柳智一

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208号
平成23(2011)年
3月号

角鹿の蟹の歌・・・村上桃子
巻四・七八五歌「壽母不有惜」という表現・・・阪口由佳
陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」について-校合関係に関する調査を基に-・・・大石真由香
書評 内田賢徳著『上代日本語表現と訓詁』・・・山口佳紀
書評 中川ゆかり著『上代散文 その表現の試み』・・・荻原千鶴

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