※閲覧可能な公開号には「閲覧」ボタンが表示されます。
※PDFの表示に時間がかかる場合がございます。
同形歌少異歌攷 〜 萬葉集の本質 〜 ・・・伊藤博
日本靈異記の筆録・・・植垣節也
書紀の出典をめぐる二、三の問題・・・西宮一民
黄葉片々 「弟世」と「伊呂勢」 〜 「世」字書添えの意義 〜 ・・・稲岡耕二
書評・澤瀉久孝博士の「萬葉集注釋巻十五」を讀む・・・神田秀夫
萬葉集における「らむ」と「といふ」との交渉・・・森重敏
四八番の歌私按・・・真鍋次郎
「清江乃木笶松原」私按 〜 交用表記中の「笶」に就きて 〜 ・・・稲岡耕二
書評・尾崎暢殃『萬葉集の発想』・山口正『萬葉修辞の研究』両氏の近著を讀む・・・伊藤博
萬葉集における美人・・・渡部和雄
日本挽歌 〜 主としてその構成について 〜 ・・・村山出
梅花歌三十二首の成立事情・・・原田貞義
借訓假名の多様性 〜 新撰萬葉集の場合 〜 ・・・浅見徹
書評・佐竹・木下・小島三氏「萬葉集」・・・鶴久
歌と物語の交渉・・・土橋寛
上毛野伊奈良の沼考 〜 萬葉地理の一環として 〜 ・・・高橋和夫/飯塚誠
孝徳紀御製私解・・・神堀忍
黄葉片々 「露重し」考・・・小島憲之
黄葉片々 手火の清濁・・・木下正俊
黄葉片々 舊訓の意味するもの 〜 白髪為子等母生名者 〜 ・・・稲岡耕二
書評・萬葉集注釋巻十三を讀んで・・・五味智英
書評・三品彰英博士編「日本書紀研究」第一冊・・・小島憲之
近江荒都歌の文學史的意義(下)・・・伊藤博
「擬人麿歌」考・・・川口常孝
山水方めて滋し・・・中西進
竹取翁歌ところどころ・・・橋本四郎
黄葉片々 大宰帥大伴卿@000962従等の羇旅の歌・・・藤原芳男
黄葉片々 金村の歌一首 〜 巻三・三六七番 〜 ・・・井村哲夫
黄葉片々 故無考・・・真鍋次郎
初期萬葉の創造的世界・・・清水克彦
大伯皇女と大津皇子・・・神堀忍
依巨勢道考・・・山田弘通
近江荒都歌の文學史的意義(上)・・・伊藤博
書評・萬葉集注釋巻第十二を讀む・・・春日和男
書評・犬養萬葉 〜 犬養孝博士著「萬葉の旅」を讀み了えて 〜・・・大濱厳比古
上代傳承試論 〜 聖徳太子片岡説話をめぐつて 〜 ・・・高壮至
「なり」の表記の意味するもの 〜 萬葉集について 〜 ・・・田島光平
額田王覺書 〜 歌人額田王誕生の基盤と額田メモの採録 〜 ・・・吉井巌
黄葉片々 「溢す」と「毀つ」・・・木下正俊
書評・故秋本吉郎氏著「風土記の研究」を繙いて・・・井手至
崇神・垂仁の王朝 〜 人名構成の一要素イリの檢討に關聯して 〜 ・・・吉井巌
「日下の直超」説に對する疑點數條・・・奥野健治
黄葉片々 筑前守憶良の同僚・下僚・・・井村哲夫
高市挽歌論 〜 高木氏の所論に關連して 〜 ・・・吉田義孝
音訓兩用の假名について・・・稲岡耕二
新撰萬葉集の用字 〜 基礎作業として、助詞の表記について 〜 ・・・浅見徹
<飜刻>荒木田久老『竹取翁歌解』・・・伊藤博
「あれをとめ」考・・・土橋寛
「はばき」・・・橋本四郎
萬葉集における「可」「應」字の用法・・・鶴久
狛諸成の萬葉考増訂の方法をめぐつて・・・河野頼人
題詞の權威 〜 旅の歌の一解釋 〜 ・・・伊藤博
「壹岐對馬行」要圖・写真・・・澤瀉久孝
壹岐對馬行・・・澤瀉久孝
書評・萬葉集注釋巻第十一を讀む・・・佐伯梅友
「萬葉」(第一號から第五十號まで)分類總目録