萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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9号
昭和28(1953)年
10月号

山柿の論・・・久松潜一
大伴家持の語彙・・・蜂矢宣朗
萬葉集歌修辭の一面・・・伊藤博
巻十四の「中麻奈」・・・都竹通年雄
紀皇女をめぐる論争について 〜 併せて高安王の系譜を論ず 〜 ・・・田中卓
「トガ野」の鹿と「ヲグラ山」の鹿 〜 萬葉傳誦歌をめぐつて 〜 ・・・小島憲之
黄葉片々 上代歌謠語釋小考・・・曾田文雄
黄葉片々 「八多篭」・・・橋本四郎
黄葉片々 藐孤射考・・・森安太郎
書評・澤瀉久孝博士著「萬葉古徑三」を讀む・・・倉野憲司
書評・「萬葉の世紀」を讀む・・・吉永登
萬葉關係著書目録

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8号
昭和28(1953)年
7月号

譬喩歌の性格・・・扇畑忠雄
萬葉貴族の生活圏 〜 萬葉集の歴史的背景 〜 ・・・薗田香融
人麿における推定表現の丹精・・・森重敏
「わわらば」と「わくらば」 〜 誤寫と意味の移入による古語誤解の一例 〜 ・・・井手至
「何時邊乃方」考・・・野中春水
「@012127手折」考・・・竹岡正夫
萬葉集講話(八)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 袖中抄と類聚古集・・・吉永登
黄葉片々 「三袖」存疑・・・佐竹昭広
黄葉片々 「越野過去」訓義私按・・・木下正俊
萬葉關係雜誌論文目録

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7号
昭和28(1953)年
4月号

『萬葉集』における心情表現の特性 〜 「心に乘る」「乘りにし心」といふいひ方について 〜 ・・・北住敏夫
白鳳の宮廷詩人 〜 山柿の問題に寄せて 〜 ・・・北山茂夫
露霜攷・・・武智雅一
「梅の花咲き散る園」私考・・・和田徳一
入聲音より見た人麻呂の用字法・・・三吉陽
東歌研究のノートから 〜 三五六一・三五二九・三五二六・三五五六の歌 〜 ・・・後藤興善
助動詞「たり」の形成について 〜 「てあり」と「たり」 〜 ・・・春日和男
萬葉集講話(七)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 濱木綿の百重なす考・・・小清水卓二
黄葉片々 萬代に過ぎむと念へや・・・内田曉郎
萬葉關係著書目録

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6号
昭和28(1953)年
1月号

潤和川と潤井川・・・新村出
記紀歌謠と初期萬葉・・・久松潜一
巫女の嘆き 〜 上代説話と歌謠とのある場合 〜 ・・・吉永登
人麿長歌の位置 〜 口誦歌と記載歌 〜 ・・・清水克彦
防人等・・・益田勝実
萬葉集の藝術史的位置(下) 〜 古代文藝の様式について 〜 ・・・中村茂夫
萬葉集講話(六)・・・澤瀉久孝
資料紹介・眞淵草稿本「竹取翁長歌解」について・・・神堀忍
黄葉片々 回想の歌二三首・・・神田秀夫
黄葉片々 舟公宣奴島爾私案・・・尾山篤二郎
萬葉關係著書論文目録

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