萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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130号
昭和63(1988)年
12月号

『古事記』声注の一考察 〜 音仮名対象の声注を中心に 〜 ・・・山口佳紀
係助詞ハの終止用法 〜 上代 〜 ・・・内田賢徳
言ふすべのたづきもなきは吾(ア)が身なりけり 〜 省約準体言の軌跡 〜 ・・・大藤重彦
萬葉集巻十・一八九〇「思御」存疑・・・吉野政治
黄葉片々 孤立する訓仮名 〜 憶良「老身重病歌」の「裳」 〜 ・・・工藤力男
黄葉片々 憶良の「經紀」再々考・・・小島憲之

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129号
昭和63(1988)年
8月号

人麻呂歌集の略体歌と訓読漢字 〜 「行行」の歌と文選・爾雅 〜 ・・・渡瀬昌忠
「正倉院文書」に於ける名詞の萬葉仮名表記・・・桑原祐子
書評・橋本達雄氏著『大伴家持作品論攷』の世界・・・佐藤美知子

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128号
昭和63(1988)年
2月号

萬葉の人格 〜 遣新羅大使阿倍継麻呂の歌 〜 ・・・伊藤博
ウケヒの論理とその周辺 〜 語彙論的考察 〜 ・・・内田賢徳
黄葉片々 隴頭秋月明らかなり 〜 萬葉学会みちのくの旅補注 〜 ・・・小島憲之
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(六)・・・蜂矢真郷

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