萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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167号
平成10(1998)年
10月号

抄写 〜 昔年の防人歌八首 〜 伊藤博
修辞としての枕詞 〜 柿本人麻呂の方法 〜 白井伊津子
『萬葉集』訓字主体表記巻における懸詞の表記 奥田俊博
書評・鶴久著『萬葉集訓法の研究』 井手至
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(九) 蜂矢真郷

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166号
平成10(1998)年
7月号

家持の創作 〜 興中所作歌 〜 ・・・小野寛
虫麻呂の「手穎」の文字と訓について・・・井村哲夫
萬葉集巻十一・二四九七番歌試解 〜 「灼然 吾名謂@006911恃」考 〜 ・・・梅谷記子
象徴詞と接頭辞 〜 ぬなとももゆらに考 〜 ・・・工藤力男
野はノかヌか 〜 憶良の用字「農」を巡って 〜 ・・・馬渕和夫
黄葉片々 一五番「渡津海」歌左注の当否について・・・八木孝昌

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165号
平成10(1998)年
3月号

上代日本の固有名詞の表記・・・西宮一民
巻九・一七九九番「尓保比去名」をめぐって・・・大島信生
夕戸不知有命戀有・・・渡瀬昌忠
黄葉片々 内なる理由(原因)を示すカラの例外について・・・吉野政治
黄葉片々 木簡の「ひとつひとつ」「ひとりひとり」・・・犬飼隆
書評・井野口孝著『契沖學の形成』・・・村田正博

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164号
平成10(1998)年
1月号

稲置娘子と禁娘子・・・伊藤博
秋風と雁 〜 天平十八年秋の家持歌 〜 ・・・奥村和美
琴歌譜の成立過程・・・神野富一
書評・井手至著『遊文録 国語史篇一』・・・前田富祺

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