萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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178号
平成13(2001)年
9月号

一音節語幹の形容詞・・・蜂矢真郷
「タユラニ・タヨラニ」考・・・宮川久美
有間皇子自傷歌の表現とその質・・・大浦誠士
梅花宴大伴百代歌の意匠・・・石田正博

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177号
平成13(2001)年
5月号

聖なる時空――三貴神分治の世界――・・・井手至
ミ語尾をとらない形容詞について・・・松浦清美
連体助詞「つ」の様相――上代籍帳などにおける人名を中心に――・・・崔建植
副詞「かつがつ」について・・・吉井健

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176号
平成13(2001)年
2月号

「たどきも不知雖念」の訓義・・・木下正俊
天平宝字元年十二月三形王宅宴席伝誦歌・・・影山尚之
家持歌と宣命・・・奥村和美

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