萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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190号
平成16(2004)年
9月号

倭太后歌小考・・・生田周史
『萬葉集』歌における枕詞・序詞と譬喩――その関係論の試み――・・・白井伊津子
『類聚古集』の変容――『袖中抄』を中心に――・・・景井詳雅
ウマシクニソとウマシキクニソ――ウマシ[シク活用]の問題から――・・・蜂矢真郷

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189号
平成16(2004)年
7月号

平仮名資料としてみた類聚古集――ミセケチ訂正を通して――・・・遠藤邦基
「ずは」の語法――仮定条件句――・・・小柳智一
「参」字考――「マヰ」ということば――・・・土居美幸
山上憶良の仏教受容――維摩と釈迦の並挙表現をめぐって――・・・富原カンナ

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188号
平成16(2004)年
6月号

追慕――「平らかにいま三年ほど十年ほど」――・・・青木生子
「あしひきの山橘の色に出でよ」(4・六六九)付、「春風の音にし出なば」・・・阿蘇瑞枝
古今相聞往来歌訓詰二題――二五五五・三〇二七など――・・・井手至
大名持神社と人麻呂歌集――人麻呂の工房を探る(其の三)――・・・稲岡耕二
万葉集巻十六の構造と形成・・・橋本達雄
日本古代の島と水鳥――巣山古墳と記紀の雁産卵――・・・渡瀬昌忠
贈答歌の社会性・・・浅見徹
伊藤博博士略歴・著書目録

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187号
平成16(2004)年
5月号

万葉集をめぐる仏教的環境――正倉院文書と万葉集――・・・栄原永遠男
人麻呂の死をめぐる諸問題・・・清水克彦
「標結へ我が夫」再説・・・浅見徹
書評・乾善彦著『漢字による日本語書記の史的研究』・・・釘貫亨

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186号
平成16(2004)年
3月号

『万葉集』における[非単独母音性の字余り句]について・・・山口佳紀
隠蔵杉――歌の改変と主題――・・・垣見修司
紹介・小島憲之『國風暗黒時代の文學 補篇』・・・内田賢徳
読萬葉歌林・・・身崎壽

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