萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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228号
令和元(2019)年
10月号

遙かなる母語-万葉ことばの意味世界-・・・内田賢徳
「遊びの道に 楽しきは」・・・坂本信幸
「ぬなはくりはふ」ということ・・・山﨑健太
『萬葉集』における音仮名と訓仮名-訓字との両用とその影響をめぐって-・・・吉岡真由美
書評 上野誠著『万葉文化論』・・・鈴木 喬
書評 朝比奈英夫著『大伴家持研究』・・・鉄野昌弘
書評 林崎治恵著『風土記本文の復元的研究』・・・大館真晴

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227号
平成31(2019)年
3月号

出土木簡の「歌詞」と『日本書紀』歌謡・・・吉村武彦
坂上大嬢に贈る歌-距離の感覚と作品形象-・・・影山尚之
「過勝鹿真間娘子墓時山部宿祢赤人作歌」考・・・安井絢子
萬葉挽歌における死別表現-挽歌的なるもの-・・・茂野智大
万葉歌における異伝注記の特徴-依拠情報不明異伝と文字情報依拠異伝の差異を基点に-・・・村田右富実、川野秀一
書評 新沢典子著『万葉歌に映る古代和歌史 大伴家持・表現と編纂の交点』・・・鉄野昌弘

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