萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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234号
令和4(2022)年
10月号

近世後期における万葉仮名の定義 ─『萬葉集古義』を手がかりに─・・・吉岡真由美
『先代旧事本紀』の先行書利用態度 ─「所謂」の分析を通して─・・・星 愛美
書評 古屋彰著『家持「歌日誌」の文字世界』・・・鉄野昌弘
書評 村瀬憲夫著『大伴家持論 作品と編纂』・・・山崎健司
書評 中川ゆかり著『正倉院文書からたどる言葉の世界』・・・奥村和美
書評 垣見修司著『万葉集巻十三の長歌文芸』・・・井ノ口 史
紹介 荊木美行編『粕谷興紀日本書紀論集』・・・大島信生
第十五回萬葉学会奨励賞受賞者および受賞研究について
第七十五同萬葉学会全国大会開催要項

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233号
令和4(2022)年
3月号

防人の歌の二つの心・・・大谷雅夫
天平綺譚 万葉集巻十六の意匠・・・内田賢徳
天理図書館蔵万葉集巻一断簡(伝清輔筆切)・・・江富範子
ヨヒ(宵)考 ー上代語を中心にー・・・山口佳紀
書評 廣岡義隆著『萬葉風土歌枕考説』・・・菊川恵三
書評 廣岡義隆著『萬葉形成通論』・・・鉄野昌弘
第十四回萬葉学会奨励賞受賞者および受賞研究について

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232号
令和3(2021)年
10月号

板葺の黒木の屋根ー付、凳子太草ー・・・村田右富実
垂仁記における表現の方法ー「紐小刀」をめぐってー・・・岩田芳子
「和泉国」と「和泉監」の性質ー令制の国名に対応しない「国」の考察を中心にー ・・・小田芳寿
萬葉集の「跡」字ー上代特殊仮名遣いと訓仮名をめぐってー・・・軽部利惠
書評 坂本信幸著『万葉歌解』・・・村瀬憲夫
書評 葛西太一著『日本書紀段階編修論 文体・注記・語法からみた多様性と多層性』・・・橋本雅之

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231号
令和3(2021)年
3月号

上代を中心とするバ行動詞とマ行動詞・・・蜂矢真鄉
大殿の雪な踏みそねー三形沙弥歌の機知ー・・・影山尚之
金沢文庫本万葉集系統論序説・・・田中大士
書評 尾山慎著『二合板名の研究』・・・奥田俊博
書評 澤崎文著『古代日本語における万葉仮名表記の研究』・・・尾山 慎
紹介 金井清一氏「古代抒情詩『万葉集』と令制下の歌人たち』・・・ 影山尚之

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230号
令和2(2020)年
9月号

古代東国の文字世界と上野三碑・・・佐藤 信
『万葉集』の高麗剣と高麗錦とー呼称感覚と表現性をめぐってー・・・上野 誠
大伴坂上郎女の来贈歌ー大伴家持代作歌への返歌としてー・・・奥村和美
助詞シと形容詞文・・・栗田 岳
紹介 内田賢徳・乾善彦編『万葉仮名と平仮名 その連続・不連続』・・・尾山 慎
第十三回萬葉学会奨励賞受賞者および受賞研究について

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