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書かれた言葉・書かれない言葉 〜 古体表記と分節性 〜 ・・・稲岡耕二
人麻呂歌集略体歌の助辞表記 〜 文字化と読添え 〜 ・・・渡瀬昌忠
倭太后の歌一首について・・・吉井巌
しが鰭は我れにかき向け・・・伊藤博
山のたをり 〜 その縁語的発想 〜 ・・・春日和男
『古事記』声注の一考察 〜 音仮名対象の声注を中心に 〜 ・・・山口佳紀
係助詞ハの終止用法 〜 上代 〜 ・・・内田賢徳
言ふすべのたづきもなきは吾(ア)が身なりけり 〜 省約準体言の軌跡 〜 ・・・大藤重彦
萬葉集巻十・一八九〇「思御」存疑・・・吉野政治
黄葉片々 孤立する訓仮名 〜 憶良「老身重病歌」の「裳」 〜 ・・・工藤力男
黄葉片々 憶良の「經紀」再々考・・・小島憲之
人麻呂歌集の略体歌と訓読漢字 〜 「行行」の歌と文選・爾雅 〜 ・・・渡瀬昌忠
「正倉院文書」に於ける名詞の萬葉仮名表記・・・桑原祐子
書評・橋本達雄氏著『大伴家持作品論攷』の世界・・・佐藤美知子
萬葉の人格 〜 遣新羅大使阿倍継麻呂の歌 〜 ・・・伊藤博
ウケヒの論理とその周辺 〜 語彙論的考察 〜 ・・・内田賢徳
黄葉片々 隴頭秋月明らかなり 〜 萬葉学会みちのくの旅補注 〜 ・・・小島憲之
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(六)・・・蜂矢真郷
大伴家持作四一六九・七〇番歌の賀歌性・・・大濱眞幸
新撰萬葉集の形成 〜 下巻を中心として 〜 ・・・山崎健司
東歌「可保夜我奴麻」考・・・椎名嘉郎
書評・藤原芳男氏著『萬葉作品考』・・・村山出
中世萬葉擬歌とその周辺・・・片桐洋一
秋の雨に濡れつつ居れば 〜 巻八編者の和歌配列の一端を巡って 〜 ・・・生田周史
『萬葉代匠記』と『性霊集抄』 〜 「代匠」との関連において 〜 ・・・井野口孝
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(五)・・・蜂矢真郷
「天飛ぶや 軽の道は」の構想・・・平舘英子
譬喩歌における表現形式の混乱について 〜 巻三・四を中心に 〜 ・・・上森鉄也
三野王に関する基礎的考察 〜 その識別及び馬との関りについて 〜 ・・・藤原茂樹
「空蝉与人」の訓釈をめぐって・・・大島信生
萬葉集巻十四の原資料について・・・品田悦一
縮重複・一部重複続考 〜 合わせて工藤氏に対して述べる 〜 ・・・蜂矢真郷
黄葉片々 桜「落チル」と桜「散チル」をめぐって 〜 花『チル』の訓字の一断面 〜・・・板垣徹
大宰帥大伴卿讃酒歌十三首・・・井村哲夫
萬葉集「与」の表記について 〜 助詞トの場合 〜 ・・・大島信生
萬葉の言(コト)・・・内田賢徳
黄葉片々 萬葉集中に見える用字「心神」に就いて・・・桜井美智子
“磐姫皇后の歌”の再検討・・・土橋寛
古代日本語における畳語の変遷 〜 イトドからイトイトへ 〜 ・・・工藤力男
/O/|/Oウムラウト/対立崩壊に際しての有坂・池上法則の歴史的役割と意義・・・釘貫亨
書評・水島義治著「萬葉集東歌の研究」「萬葉集東歌の国語学的研究」「萬葉集東歌本文研究並びに総索引」・・・浅見徹