萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2026年4月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、𠮷岡真由美  18名 (五十音順)

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111号
昭和57(1982)年
9月号

萬葉集七夕歌の配列と構造・・・井手至
冠纓神社友安家蔵「萬葉集巻十五断簡」 〜 新発見天治本の紹介 〜 ・・・岡内弘子/佐藤恒雄
翻刻(および影印)冠纓神社友安家蔵「萬葉集巻十五断簡」・・・岡内弘子/佐藤恒雄

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110号
昭和57(1982)年
6月号

海上(うなかみ)・・・阪倉篤義
「命」考 〜 萬葉集を中心に 〜 ・・・岡内弘子
丘墓之所 〜 書紀述作の一問題 〜 ・・・村田正博
仙覚「乃」を「之」に改めること・・・北谷幸冊
書評・大久保正氏の著作について 〜 文献学的実証の一途に賭けた人 〜・・・伊藤博

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109号
昭和57(1982)年
2月号

旋頭歌試論・・・神野志隆光
神婚譚発生の基盤・・・中川ゆかり
巻十一、二五一〇〜二の問答歌三首について・・・岡嶌秀仁
「物念」の訓読をめぐって・・・毛利正守
黄葉片々 人並に我もなれるを・・・井村哲夫

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108号
昭和56(1981)年
9月号

巻七雑歌「詠月」歌群の構造 〜 臨場表現から 〜 ・・・渡瀬昌忠
風をだに恋ふるはともし・・・藤原芳男
家伝下と王莽伝・・・三間重敏
黄葉片々 恋はかなし・・・橋本四郎

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107号
昭和56(1981)年
6月号

古代日本語の光感覚 〜 語根kag – をめぐる意味の構造 〜 ・・・木村紀子
「折る」と「惜し」 〜 萬葉集三九〇四番歌の解釈をめぐって 〜 ・・・山本登朗
一音節被覆形-露出形のアクセント 〜 “金田一法則”の例外について 〜 ・・・蜂矢真郷
萬葉集ヤ・ワ行の音声 〜 イ・ウの場合 〜 ・・・毛利正守

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106号
昭和56(1981)年
3月号

「片歌」をめぐって 〜 旋頭歌の成立序説 〜 ・・・神野志隆光
「軍王」再考・・・生田周史
「カタル」の語義補稿・・・土橋寛
黄葉片々 萬葉集の字余り 〜 そのひとつの形 〜 ・・・毛利正守
書評・川端善明著『活用の研究』・・・浅見徹

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105号
昭和55(1980)年
12月号

萬葉集短歌の定型の問題 〜 第一句不足音句の訓について 〜 ・・・西田悦子
風をだに恋ふるはともし続貂 〜 準体言の視点 〜 ・・・大藤重彦
天武天皇所生皇子生年考証・・・寺西貞弘

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104号
昭和55(1980)年
7月号

梅の花雪にしをれて 〜 勝宝五年正月四日の宴歌三首 〜 ・・・渡辺護
萬葉集・旋頭歌の字余り・・・毛利正守
対義語ヒロシ・セバシとその周辺・・・蜂矢真郷
黄葉片々 いへ・やど・やね・・・吉井巌
黄葉片々 「風をだに」考 〜 長谷川信好氏論文に寄せて 〜・・・川村幸次郎

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103号
昭和55(1980)年
3月号

石見相聞歌と人麻呂伝 〜 作品論による伝記の再検討 〜 ・・・稲岡耕二
形状言による副詞句の形成・・・工藤力男
不幸短命考 〜 定恵伝研究ノート 〜 ・・・三間重敏

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102号
昭和54(1979)年
12月号

「サネ・カツテ」再考・・・毛利正守
「可{踊り字}良波志」の「{踊り字}」・・・犬飼隆
黄葉片々 「懊」か「@041872」か・・・黒川総三

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