萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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99号
昭和53(1978)年
12月号

「鴨山」の歌とその周辺・・・土橋寛
カグハシ考・・・松本剛
仮名文書の成立以前 続 〜 正倉院仮名文書・乙種をめぐって 〜 ・・・奥村悦三
美努岡万墓誌の述作 〜 『古文孝経』と『論語』の利用をめぐって 〜・・・東野治之

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98号
昭和53(1978)年
9月号

萬葉語をめぐつて・・・小島憲之
「月の船」・「桂梶」考 〜 その発想と周辺 〜 ・・・佐藤美知子
平城京出土資料よりみた難波津の歌・・・東野治之
書評・稲岡耕二著『萬葉表記論』・・・西宮一民

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97号
昭和53(1978)年
6月号

遣新羅使人悲別贈答歌十一首の構成・・・大濱眞幸
進上諸国防人歌の序列・・・藤原芳男
江戸期の萬葉博物の研究について 〜 萬葉動植考を中心に 〜 ・・・和田義一
道場法師譚の形成・・・寺川眞知夫
紹介・大濱厳比古著『萬葉幻視考』・・・坂本信幸

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96号
昭和52(1977)年
12月号

萬葉歌の技法・・・神田秀夫
「諸弟らが練の村戸」試案 〜 歌と人名 〜 ・・・坂本信幸
「@031135然 〜 ムセカ」(日本霊異記)について・・・田中久美
遊仙窟の注者達とその出自 〜 ロナルド・イーガン氏の論文に関連して 〜 ・・・長田夏樹
書評・蔵中進著『唐大和上東征伝の研究』・・・東野治之

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95号
昭和52(1977)年
8月号

赤人における叙景形式の変遷 〜 仮称「原赤人集」の構造から 〜 ・・・清水克彦
上代における道祖神の呼称について・・・井手至
ヌバタマの語源・・・田中みどり

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94号
昭和52(1977)年
4月号

古事記「訓読」の論・・・西宮一民
祈年祭祝詞についての一考察・・・粕谷興紀
黄葉片々 赤人の春雑歌四首について・・・清水克彦
黄葉片々 「おぼのびに」と「とぼしろし」 〜 付けたり、「をぐきがきぎし」 〜 ・・・森重敏
書評・北山茂夫著『續萬葉の世紀』・・・東野治之

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93号
昭和51(1976)年
12月号

貧窮問答の歌 〜 短歌をめぐって 〜 ・・・芳賀紀雄
赤人の吉野・・・坂本信幸
ひと(人)かそ(父)おや(親・祖) 〜 付けたり、オニ・モノ・タマ・カミについて 〜 ・・・森重敏
書評・伊藤博氏著『萬葉集の歌人と作品』上・下二巻を読む・・・井村哲夫
書評・吉井巌氏著「天皇の系譜と神話 二」・・・次田真幸
書評・八木毅著『日本霊異記の研究』について・・・小泉道

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92号
昭和51(1976)年
8月号

漢籍享受の問題に関して・・・小島憲之
「色に出づ」考 〜 慣用句と発想法 〜 ・・・駒木敏
礪波路と之乎路・・・黒川総三
令集解「古記」にみえる「魏徴時務策」考 〜 大宰府出土木簡をめぐって 〜 ・・・東野治之
黄葉片々 「澄」の仮名存疑・・・木下正俊

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91号
昭和51(1976)年
3月号

赤人の吉野讃歌 〜 作歌年月不審の作群について 〜 ・・・清水克彦
旅人の帰京行程 〜 宮本氏説に関連して 〜 ・・・林田正男
憶良における陶淵明の影響の問題 〜 「貧窮問答の歌」をめぐって 〜 ・・・黒川洋一
大仏開眼会の漢詩・・・蔵中進
黄葉片々 かげろふの石・・・奥村恒哉
書評・伊藤博著『萬葉集の構造と成立』(上・下)・・・渡瀬昌忠

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90号
昭和50(1975)年
12月号

人麻呂の作歌精神 〜 「吾等」の用字をめぐって 〜 ・・・村田正博
東歌「安可見夜麻」考・・・椎名嘉郎
古代形容詞の形成に関する一つの問題 〜 スミノエとスミヨシをめぐって 〜 ・・・工藤力男
安積皇子挽歌試論・・・身崎壽

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