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上代敬語動詞成立考・・・木下正俊
元暦校本萬葉集巻第十七、巻第十八の書寫上の異同をめぐつて・・・神堀忍
鳴島考再説・・・荒木良雄
人麿の反歌一首 〜 意味論的考察 〜 ・・・佐竹昭広
萬葉集講話(十五)・・・澤瀉久孝
資料・書評 「語りつぎ言ひつぎゆかむ」・・・大濱厳比古
資料・書評 村木清一郎著『譯萬葉』・・・大濱厳比古
上代關係雜誌論文目録(昭和三十年十月〜昭和三十一年二月)
志賀白水郎歌十首・・・澤瀉久孝
相聞の系譜・・・伊藤博
朝歌考・・・中鹽清臣
服曾比獵・・・佐藤喜代治
大伴乃御津・・・風巻景次郎
萬葉歌枕に關する疑問二三・・・大井重二郎
萬葉集讀添訓索引(續) 〜 助詞の部 〜・・・蜂矢宣朗
埋もれた言語と埋もれた訓詁・・・亀井孝
いまのをつづ考・・・武田祐吉
「足莊嚴」と「檀越」・・・正宗敦夫
「宇多我多毛」剳記・・・阪倉篤義
「むささびは木ぬれ求むと」・・・吉永登
黒人の「旅にして」の歌の訓釋・・・森本治吉
「しひがたりといふ」・・・澤瀉久孝
「神之諸伏」の訓・・・伊丹末雄
「毛無乃岳」の訓・・・春日政治
叩々 ものをおもへば・・・小島憲之
考へられる訓詁一つ・・・伊藤博
「戀故にこそ」・・・井手至
百人一首の柿本人丸の歌・・・山田孝雄
地庭不落の訓について・・・山崎馨
角のふくれ・・・真鍋次郎
碓氷の坂を越えしだに・・・春日和男
うつらうつら考・・・大坪併治
上代關係雜誌論文目録(昭和三十年一月〜九月)
萬葉集の神宮文庫本と西本願寺本・・・上田英夫
萬葉語「ハタ」の周邊・・・小島憲之
浦島の歌に見える玉篋のタブー發想について・・・西野貞治
代名詞「し」について・・・森重敏
「阿加古比須奈牟」私按・・・木下正俊
萬葉集講話(十四)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 紫染聞書・・・扇畑忠雄
黄葉片々 「伊豫の高嶺」私考・・・武智雅一
萬葉關係著書目録
萬葉集讀添訓索引 〜 助詞の部 〜 ・・・蜂矢宣朗
上代の形容詞語尾ジについて・・・橋本四郎
雜歌成立の一形態 〜 新婚のことほぎ歌をめぐつて 〜 ・・・伊藤博
越中守家持の作品をめぐつて・・・吉井巌
「親魄相哉」について・・・吉永登
大伴家持小論・・・北山茂夫
萬葉集講話(十三)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 いもとありしときはあれども・・・大濱厳比古
黄葉片々 大伴氏の竹田の庄・・・山田弘通
新刊紹介・The Manyosu(Translated and annotated Book VIII)by Dr.J.L.Pierson・・・小島憲之
あまのひつぎ考 大伴の家持の用語の一として ・・・武田祐吉
わざうた考・・・田邊幸雄
拾遺集の萬葉歌・・・奥村恒哉
七五調の成立に就いて・・・瀬古確
「水烏二四毛有哉」其他・・・木下正俊
越の俗語あゆの風考・・・三辺清一郎
竹取翁歌と孝子傳原穀説話・・・西野貞治
萬葉集講話(十二)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 萬葉集「宇敝可多山」考・・・本田義彦
萬葉關係雜誌論文目録(昭和二十九年七月〜十二月)
蘆が散る難波・・・風巻景次郎
「青雲の星離れゆき月を離れて」・・・澤瀉久孝
「紀之許能暮之」考 〜 本文溯原の一つの試み 〜 ・・・井手至
コロンブスの卵 〜 「島隠る」か「山隠る」か 〜 ・・・大濱厳比古
皇極紀童謠の實體・・・土橋寛
萬葉集における助詞「を」・・・諏訪嘉子
黄葉片々 奈加弭考・・・吉永登
黄葉片々 竹岡氏の@012127 手折考をよみて・・・真鍋次郎
萬葉關係著書目録
奈良時代のヌとノの萬葉假名について・・・大野晋
同音節反覆の場合の用字法について 〜 萬葉集を中心として 〜 ・・・鶴久
「心もとけて」・・・大野雍煕
湯原王打酒歌評釋の試み(下)・・・橋川時雄
西莊文庫舊藏の岑柏集・・・吉永登
萬葉集講話(十一)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 「火氣」・「如」の訓など・・・佐竹昭広
萬葉關係雜誌論文目録(昭和二十九年一月〜六月)
潤和川再考・・・新村出
古點の成立と後撰集の萬葉歌・・・奥村恒哉
萬葉集「小竹島」考・・・松田好夫
京大本詞林采葉抄攷・・・濱口博章
湯原王打酒歌評釋の試み(上)・・・橋川時雄
萬葉集講話(十)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 山部王について・・・山崎馨
黄葉片々 旅行きも之思良奴君・・・関守次男
黄葉片々 吾は戀ふるか相ふ縁なしに・・・伊藤博
萬葉關係著書目録
萬葉集における部類の基準としての時間・・・武田祐吉
元暦校本萬葉集巻十七の一性質・・・吉井巌
無常觀 〜 旅人の歌をめぐつて 〜 ・・・井手恒雄
脣内韻尾の省略される場合・・・木下正俊
三條西實隆の萬葉研究 〜 一葉抄について 〜 ・・・大久保正
天理圖書館藏萬葉集關係書籍展覽會目録・・・中村幸彦
萬葉集講話(九)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 手玉鳴裳・・・佐伯梅友
黄葉片々 「雪のくだけしそこに散りけむ」・・・澤瀉久孝
萬葉關係雜誌論文目録