萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

会員には最新号をお届けします。
入会ご希望の方は、学会事務室へお申し込みください。

申し込み

発行から3年経過したものは、
「アーカイブ」で閲覧できます。

閲覧する

アーカイブ

発行年から検索

※閲覧可能な公開号には「閲覧」ボタンが表示されます。
※PDFの表示に時間がかかる場合がございます。

30号
昭和34(1959)年
1月号

「ことば」と「字音假名」 〜 上代語の清濁を中心に 〜 ・・・橋本四郎
「入日哉」其他・・・木下正俊
連體格を構成する助詞二つ 〜 格助詞<な>と格助詞<つ>と 〜 ・・・塚原鉄雄/塚原幸子
黄葉片々 「亂れいづ見ゆ」か「亂れていづ見ゆ」か・・・鶴久
書評・萬葉集注釋巻第二を讀んで・・・森本治吉
「萬葉」(第一號から第三十號まで)總目録

PDF形式で閲覧

29号
昭和33(1958)年
10月号

相聞歌異見・・・澤瀉久孝
副詞ホトホト(ニ)の意味構造・・・井手至
山部赤人の「敍景歌」私見・・・稲村栄一
「隼人乃湍門」考・・・花田昌治
「萬葉考」の校本・・・河野頼人
新撰字鏡と遊仙窟・・・蔵中進
黄葉片々 遊仙窟の影・・・小島憲之
黄葉片々 「濱松之上於雲棚引」・・・蜂矢宣朗
黄葉片々 「萬葉のカマメ」を讀んで・・・川村多実二
上代關係著書目録(昭和三十二年度上半期)[神堀忍編]

PDF形式で閲覧

28号
昭和33(1958)年
7月号

引用 〜 上代語の場合 〜 ・・・川端善明
歌の轉用 〜 萬葉歌の一解釋 〜 ・・・伊藤博
大伴旅人の歸京行程・・・宮本喜一郎
萬葉集における用字法の一面 〜 「往」「限」の訓との關聯において 〜 ・・・鶴久
萬葉のカマメ・・・山本徳太郎
黄葉片々 佐宿木花・・・真鍋次郎

PDF形式で閲覧

27号
昭和33(1958)年
4月号

萬葉語 〜 その口語性をめぐつて 〜 ・・・小島憲之
「葦垣の思ひ亂れて」 〜 枕詞「葦垣の」考ノ内 〜 ・・・賀古明
萬葉語「はた」の意味用法をめぐつて 〜 附「半手不忘」の解明 〜 ・・・井手至
奈良遷都途中の歌について・・・吉永登
我れし行きなば靡け篠原・・・西宮一民
近江荒都の歌・・・清水克彦
黄葉片々 「濃」の假名遣其他・・・木下正俊
書評・萬葉集注釋巻第一を讀む・・・土屋文明

PDF形式で閲覧

26号
昭和33(1958)年
1月号

反歌攷序説・・・吉井巌
ねもころに君が聞こして 〜 大伴坂上郎女私攷 〜 ・・・藤原芳男
憶良の用語「それ」と「また」 〜 助字の修辭的利用 〜 ・・・井手至
準不足音句考・・・木下正俊
光明皇后筆の杜家立成をめぐつて・・・西野貞治
萬葉集講話(廿一)・・・澤瀉久孝
書評・『古代歌謠集』讀後覺え書・・・阪倉篤義
書評・大久保正著『萬葉の傳統』を讀む・・・石井庄司

PDF形式で閲覧

25号
昭和32(1957)年
10月号

人麿の長歌と短歌 〜 特に短歌の聲調について 〜 ・・・岡崎義恵
人麻呂長歌寸言・・・五味智英
人麿作品の形成 〜 註記・或本歌の論 〜 ・・・松田好夫
叙景歌と人麻呂 〜 その成立の契機としての「靡けこの山」 〜 ・・・大濱厳比古
龍田山と狹岑島 〜 人麻呂に於ける神 〜 ・・・木下正俊
人麻呂と風土 〜 さみねのしま 〜 ・・・犬養孝
書評・田邊幸雄著「初期萬葉の世界」・・・伊藤博
上代關係著書目録(昭和三十一年度下半期)[神堀忍編]
上代關係雜誌論文目録(昭和三十二年一月〜九月)

PDF形式で閲覧

24号
昭和32(1957)年
7月号

萬葉集の「見」 〜 文體論的考察 〜 ・・・森重敏
七夕歌と柿本人麿集・・・後藤利雄
柿本人麻呂の世界・・・清水克彦
萬葉集講話(二十)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 嬬の命のたたなづく柔膚・・・大野保
黄葉片々 「目をやすみ」・・・井手至
黄葉片々 積雪彫成重巖之起・・・三辺清一郎
黄葉片々 うまし・・・橋本四郎
書評・日本古典文學大系『萬葉集 一』・・・木下正俊

PDF形式で閲覧

23号
昭和32(1957)年
4月号

萬葉のあま 〜 萬葉学会講演 〜・・・高木市之助
古今和歌六帖の萬葉歌について・・・大久保正
人麻呂の表現と史實 〜 所知食世者と申賜者をめぐつて 〜 ・・・伊藤博
「來す」と「越す」・・・木下正俊
萬葉集講話(十九)・・・澤瀉久孝
資料紹介 敦煌石室の佛説延壽命經について・・・西野貞治
書評・池田源太著「歴史の始源と口誦傳承」・・・守屋俊彦
書評・『萬葉歌人の誕生』を讀んで・・・高木市之助
萬葉集「行靡闕矣」考修正・・・松田好夫

PDF形式で閲覧

22号
昭和32(1957)年
1月号

反語について 〜 ヤとカの違ひなど 〜 ・・・阪倉篤義
遣新羅使人等の無記名歌について・・・藤原芳男
巻十五に對する私見・・・加藤順三
阿胡行宮攷・・・山田弘通
萬葉集「行靡闕矣」考 〜 巻十三・三二四二の本文復原 〜 ・・・松田好夫
記紀の古さ 〜 格助詞「の」「が」の用法から 〜 ・・・浅見徹
萬葉集講話(十八)・・・澤瀉久孝
黄葉片々 明日香川 川淀さらず立つ霧の・・・吉井巌
黄葉片々 異傳發生のある場合・・・神堀忍
書評・春日政治博士著「古訓點の研究」を讀んで・・・木下正俊
上代關係著書目録(昭和三十一年度上半期)[神堀忍編]
上代關係雜誌論文目録(昭和三十一年三月〜同年十二月)

PDF形式で閲覧

21号
昭和31(1956)年
10月号

序詞の源流・・・土橋寛
いくひさゝ考・・・大坪併治
萬葉集における「者」字の用法 〜 「中中者」の訓をめぐつて 〜 ・・・鶴久
机之島考 〜 「所聞名禰」の訓をめぐつて 〜 ・・・大谷寛治
類聚歌林の形態について・・・吉永登
萬葉集講話(十七)・・・澤瀉久孝
書評・山田孝雄著「萬葉集と日本文藝」・・・濱口博章
書評・犬養孝著『萬葉の風土』・・・清水克彦
書評・尾山篤二郎著『大伴家持の研究』・・・直木孝次郎
書評・佐佐木信綱著『萬葉集事典』・・・蔵中進

PDF形式で閲覧