萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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134号
平成元(1989)年
12月号

枕詞の技法・・・阿蘇瑞枝
赤人作歌の和歌史的位置・・・清水克彦
古事記、古語拾遺の「之」・・・吉井巌
『日本書紀』「神代」の章段区分諸説をめぐって 〜 基礎的整理として 〜 ・・・神野志隆光
上代の命令法をめぐって・・・竹田純太郎

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133号
平成元(1989)年
9月号

いにしへに恋ふらむ鳥はほととぎす 〜 額田王の弓削皇子との贈答歌 〜 ・・・身崎壽
職名表記から見た萬葉集 〜 末四巻の場合 〜 ・・・朝比奈英夫
家持への蔭位制の適用について・・・町野修三
黄葉片々 「馬莫疾打莫行」攷・・・竹田純太郎

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132号
平成元(1989)年
7月号

萬葉の「我が身」の歌をめぐって・・・青木生子
「つぎねふ山背道」の歌 〜 ある夫婦情愛問答歌の素材とその背景 〜 ・・・井村哲夫
黄葉片々 『常陸国風土記』の割注と漢籍の注 〜 「今」を含む説明形式を中心に 〜・・・橋本雅之

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131号
平成元(1989)年
3月号

書かれた言葉・書かれない言葉 〜 古体表記と分節性 〜 ・・・稲岡耕二
人麻呂歌集略体歌の助辞表記 〜 文字化と読添え 〜 ・・・渡瀬昌忠
倭太后の歌一首について・・・吉井巌
しが鰭は我れにかき向け・・・伊藤博
山のたをり 〜 その縁語的発想 〜 ・・・春日和男

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130号
昭和63(1988)年
12月号

『古事記』声注の一考察 〜 音仮名対象の声注を中心に 〜 ・・・山口佳紀
係助詞ハの終止用法 〜 上代 〜 ・・・内田賢徳
言ふすべのたづきもなきは吾(ア)が身なりけり 〜 省約準体言の軌跡 〜 ・・・大藤重彦
萬葉集巻十・一八九〇「思御」存疑・・・吉野政治
黄葉片々 孤立する訓仮名 〜 憶良「老身重病歌」の「裳」 〜 ・・・工藤力男
黄葉片々 憶良の「經紀」再々考・・・小島憲之

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129号
昭和63(1988)年
8月号

人麻呂歌集の略体歌と訓読漢字 〜 「行行」の歌と文選・爾雅 〜 ・・・渡瀬昌忠
「正倉院文書」に於ける名詞の萬葉仮名表記・・・桑原祐子
書評・橋本達雄氏著『大伴家持作品論攷』の世界・・・佐藤美知子

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128号
昭和63(1988)年
2月号

萬葉の人格 〜 遣新羅大使阿倍継麻呂の歌 〜 ・・・伊藤博
ウケヒの論理とその周辺 〜 語彙論的考察 〜 ・・・内田賢徳
黄葉片々 隴頭秋月明らかなり 〜 萬葉学会みちのくの旅補注 〜 ・・・小島憲之
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(六)・・・蜂矢真郷

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127号
昭和62(1987)年
9月号

大伴家持作四一六九・七〇番歌の賀歌性・・・大濱眞幸
新撰萬葉集の形成 〜 下巻を中心として 〜 ・・・山崎健司
東歌「可保夜我奴麻」考・・・椎名嘉郎
書評・藤原芳男氏著『萬葉作品考』・・・村山出

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126号
昭和62(1987)年
7月号

中世萬葉擬歌とその周辺・・・片桐洋一
秋の雨に濡れつつ居れば 〜 巻八編者の和歌配列の一端を巡って 〜 ・・・生田周史
『萬葉代匠記』と『性霊集抄』 〜 「代匠」との関連において 〜 ・・・井野口孝
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(五)・・・蜂矢真郷

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125号
昭和62(1987)年
2月号

「天飛ぶや 軽の道は」の構想・・・平舘英子
譬喩歌における表現形式の混乱について 〜 巻三・四を中心に 〜 ・・・上森鉄也
三野王に関する基礎的考察 〜 その識別及び馬との関りについて 〜 ・・・藤原茂樹
「空蝉与人」の訓釈をめぐって・・・大島信生

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