萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2021年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:奥村和美
上野 誠、大島信生、尾山 慎、垣見修司、影山尚之、
佐野 宏、白井伊津子、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、
村田右富実、山﨑健司、吉井 健  15名 (五十音順)

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141号
平成4(1992)年
1月号

表箇男・中箇男・底箇男の三神・・・吉井巌
人麻呂泣血哀慟歌の異伝と本文 〜 「宇都曽臣」と「打蝉」 〜 ・・・鉄野昌弘
「完了の助動詞」考 〜 萬葉集のヌとツ 〜 ・・・吉田茂晃

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140号
平成3(1991)年
10月号

神代紀天石窟の段の一問題・・・粕谷興紀
家持に贈る歌 〜 大伴坂上郎女歌の手法 〜 ・・・鈴木武晴
「明日よりは」とうたう意味・・・渡辺護
文字の異同あるいは通用 〜 萬葉集の校訂をめぐって 〜・・・乾善彦

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139号
平成3(1991)年
7月号

上代のタメ・ユヱ・カラの使い分けについて・・・吉野政治
「正倉院文書」に於ける女性名の表記 〜 女性名の構成要素「-メ」 〜 ・・・桑原祐子
大伴家持作「為寿左大臣橘卿預作歌」攷 〜 「いにしへに君の三代経て仕へけり」をめぐって 〜 ・・・大濱眞幸
黄葉片々 「竹溪の山は冲冲」續貂・・・小島憲之
紹介・『土橋寛論文集』・・・坂本信幸

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138号
平成3(1991)年
3月号

作品としての古事記中・下巻の構造・・・吉井巌
孝徳紀挽歌二首の構成と発想 〜 @009398信詩との関連を中心に 〜 ・・・内田賢徳
高橋虫麻呂の浦島伝説歌の構図・・・錦織浩文
『文華秀麗集』詩注 〜 第五回 第(5)の詩 〜・・・小島憲之

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137号
平成2(1990)年
11月号

古事記における訓注の性格・・・山口佳紀
明日香皇女挽歌の表現と構想・・・平舘英子
人妻ゆゑに 〜 逆的に訳されるユヱについて 〜・・・吉野政治

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136号
平成2(1990)年
7月号

追作二首の成立 〜 なでしこ歌群と家持 〜 ・・・山崎健司
上代のタメについて・・・吉野政治
人麻呂歌集略体歌の助辞表記(完) 〜 文字化と読添え 〜・・・渡瀬昌忠

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135号
平成2(1990)年
3月号

山上憶良 〜 老身重病経年辛苦及思児等歌 〜 ・・・芳賀紀雄
人麻呂歌集略体歌の助辞表記(続) 〜 文字化と読添え 〜 ・・・渡瀬昌忠
かなで書くまで 〜 かなとかな文の成立以前 〜 ・・・奥村悦三
黄葉片々 漢語の摂取 〜 漢語「立春・立秋」と「春立つ・秋立つ」など 〜・・・小島憲之

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134号
平成元(1989)年
12月号

枕詞の技法・・・阿蘇瑞枝
赤人作歌の和歌史的位置・・・清水克彦
古事記、古語拾遺の「之」・・・吉井巌
『日本書紀』「神代」の章段区分諸説をめぐって 〜 基礎的整理として 〜 ・・・神野志隆光
上代の命令法をめぐって・・・竹田純太郎

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133号
平成元(1989)年
9月号

いにしへに恋ふらむ鳥はほととぎす 〜 額田王の弓削皇子との贈答歌 〜 ・・・身崎壽
職名表記から見た萬葉集 〜 末四巻の場合 〜 ・・・朝比奈英夫
家持への蔭位制の適用について・・・町野修三
黄葉片々 「馬莫疾打莫行」攷・・・竹田純太郎

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132号
平成元(1989)年
7月号

萬葉の「我が身」の歌をめぐって・・・青木生子
「つぎねふ山背道」の歌 〜 ある夫婦情愛問答歌の素材とその背景 〜 ・・・井村哲夫
黄葉片々 『常陸国風土記』の割注と漢籍の注 〜 「今」を含む説明形式を中心に 〜・・・橋本雅之

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