萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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159号
平成8(1996)年
9月号

アママ(雨間)考 〜 「体言(+の)+ま」の両義性について 〜 ・・・吉野政治
『萬葉集』における「去」の訓 〜 「ユク」「ヌ」の揺れをめぐって 〜 ・・・奥田俊博
月と潮との照応 〜 萬葉集八番「熟田津」歌考 〜 ・・・八木孝昌

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158号
平成8(1996)年
7月号

『萬葉集』と木簡・・・東野治之
大伴家持歌の「秋黄葉」 〜 本文・訓と用法をめぐって 〜 ・・・鈴木武晴
東歌「安之保夜麻」考・・・椎名嘉郎
萬葉集歌を通して観た母音論 〜 イとウの場合 〜 ・・・毛利正守
書評・山口佳紀氏著『古事記の表記と訓読』・・・浅見徹

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157号
平成8(1996)年
3月号

『佩文韻府』を讀まぬ日はなし 〜 漢語表現の問題をめぐって 〜 ・・・小島憲之
天平勝宝八歳六月十七日大伴家持作歌六首の論・・・奥村和美
書評・西宮一民著『古事記の研究』・・・山口佳紀
書評・井手至著『遊文録 萬葉篇一』を読む・・・稲岡耕二

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156号
平成8(1996)年
1月号

廣瀬本萬葉集 〜 その後のこと など 〜 ・・・木下正俊
人麻呂の表現における異文と本文 〜 壬申の乱の天武方軍勢の表現について 〜 ・・・渡瀬昌忠
「山下風」小考・・・乾善彦
黄葉片々 「此山上之」考・・・生田周史
書評・川口常孝著『人麿・憶良と家持の論』・・・村瀬憲夫

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155号
平成7(1995)年
11月号

「賀陸奥国出金詔書歌」論・・・鉄野昌弘
香具山宮と城上宮 〜 「殯宮之時」挽歌と殯宮設営地 〜 ・・・上野誠
書評・渡瀬昌忠博士著『山上憶良 志賀白水郎歌群論』・・・村山出
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(八)・・・蜂矢真郷

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154号
平成7(1995)年
7月号

七、八世紀におけるトモの表記について 〜 友と伴を中心に 〜 ・・・直木孝次郎
萬葉の歌ことば・・・井手至
書評・人麻呂の殯宮挽歌をめぐって 〜 身崎壽氏著『宮廷挽歌の世界』を読む 〜 ・・・渡瀬昌忠
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(七)・・・蜂矢真郷

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153号
平成7(1995)年
3月号

猿にかも似る・・・浅見徹
家持における枕詞の方法・・・白井伊津子
『古事記』の表記 〜 和化された字義をめぐって 〜 ・・・奥田俊博
書評・『太田晶二郎著作集』にこと寄せて・・・小島憲之

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152号
平成6(1994)年
12月号

大伴家持 越中に下向す 〜 わたくしの一つの空想 〜 ・・・小島憲之
桧前村と芸能 〜 楯節舞と東漢氏 〜 ・・・藤原茂樹
萬葉集における母音脱落を想定した表記・・・吉井健
書評・吉井巌氏著『天皇の系譜と神話 三』・・・中村啓信

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151号
平成6(1994)年
8月号

日本書紀の記述(四) 〜 日付け記述を中心に 〜 ・・・吉井巌
萬葉集の訓に変化のない異文処理の一方法 〜 古辞書利用の効用 〜・・・鍵本有理

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147号
平成5(1994)年
7月号

古事記における訓仮名の役割・・・山口佳紀
「存続の助動詞」考 〜 萬葉集の「り」について 〜 ・・・吉田茂晃
『逸文上宮記』の「一云」とヤマトタケル大王系譜・・・西條勉

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