萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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145号
平成5(1993)年
1月号

巻一・二五番の天武天皇御製歌の成立過程について・・・坂本信幸
池主の“敬和歌”をめぐって 〜 天平十九年家持・池主の長歌贈答 〜・・・大越喜文

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144号
平成4(1992)年
9月号

日本霊異記と続日本紀・・・小泉道
古事記上巻、岐美二神共に生める「嶋・神参拾伍神」考・・・毛利正守
宴の席 〜 意吉麻呂の物名歌 〜 ・・・浅見徹

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143号
平成4(1992)年
6月号

上代日本語の母音変化 〜 V2<V3、V3=V4の場合 〜 ・・・毛利正守
「かざし(す)」と歌うこと・・・平舘英子
黄葉片々 『日本書紀』三則 〜 その本文に即して 〜 ・・・小島憲之

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142号
平成4(1992)年
4月号

タカヒカル・タカテラス考・・・橋本達雄
人麻呂挽歌の一考察 〜 石中の死人を見る歌 〜 ・・・三田誠司
古事記上巻「神参拾伍神」考・・・西宮一民
書評・本田義寿著『記紀萬葉の伝承と芸能』を読む・・・駒木敏

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141号
平成4(1992)年
1月号

表箇男・中箇男・底箇男の三神・・・吉井巌
人麻呂泣血哀慟歌の異伝と本文 〜 「宇都曽臣」と「打蝉」 〜 ・・・鉄野昌弘
「完了の助動詞」考 〜 萬葉集のヌとツ 〜 ・・・吉田茂晃

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140号
平成3(1991)年
10月号

神代紀天石窟の段の一問題・・・粕谷興紀
家持に贈る歌 〜 大伴坂上郎女歌の手法 〜 ・・・鈴木武晴
「明日よりは」とうたう意味・・・渡辺護
文字の異同あるいは通用 〜 萬葉集の校訂をめぐって 〜・・・乾善彦

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139号
平成3(1991)年
7月号

上代のタメ・ユヱ・カラの使い分けについて・・・吉野政治
「正倉院文書」に於ける女性名の表記 〜 女性名の構成要素「-メ」 〜 ・・・桑原祐子
大伴家持作「為寿左大臣橘卿預作歌」攷 〜 「いにしへに君の三代経て仕へけり」をめぐって 〜 ・・・大濱眞幸
黄葉片々 「竹溪の山は冲冲」續貂・・・小島憲之
紹介・『土橋寛論文集』・・・坂本信幸

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138号
平成3(1991)年
3月号

作品としての古事記中・下巻の構造・・・吉井巌
孝徳紀挽歌二首の構成と発想 〜 @009398信詩との関連を中心に 〜 ・・・内田賢徳
高橋虫麻呂の浦島伝説歌の構図・・・錦織浩文
『文華秀麗集』詩注 〜 第五回 第(5)の詩 〜・・・小島憲之

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137号
平成2(1990)年
11月号

古事記における訓注の性格・・・山口佳紀
明日香皇女挽歌の表現と構想・・・平舘英子
人妻ゆゑに 〜 逆的に訳されるユヱについて 〜・・・吉野政治

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136号
平成2(1990)年
7月号

追作二首の成立 〜 なでしこ歌群と家持 〜 ・・・山崎健司
上代のタメについて・・・吉野政治
人麻呂歌集略体歌の助辞表記(完) 〜 文字化と読添え 〜・・・渡瀬昌忠

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