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小島憲之先生博士御遺影
弔辞(追悼小島憲之博士)・・・伊藤博
『古事記』冒頭神話の撰録過程上の考察・・・西宮一民
天孫降臨神話「於天浮橋宇岐士摩理蘇理多々斯」考・・・井手至
人麻呂歌集七夕歌群の構造 〜 その第三十一首まで 〜 ・・・渡瀬昌忠
頭書「反歌」「反歌○首」の表示について・・・橋本達雄
中臣宅守独詠歌・・・浅見徹
遷替の運 〜 萩の花の別れ 〜 ・・・伊藤博
小島憲之博士略歴・著書目録・・・釘貫亨
男性による女歌 〜 萬葉集における 〜 青木生子
天浮橋の構造と機能 寺川眞知夫
古事記における「国神」について 姜鍾植
萬葉集仙覚本巻第二十目録の補写部について 北井勝也
紹介・北山正迪著『萬葉試論 歌の流れと「存在」の問題』 内田賢徳
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(十) 蜂矢真郷
抄写 〜 昔年の防人歌八首 〜 伊藤博
修辞としての枕詞 〜 柿本人麻呂の方法 〜 白井伊津子
『萬葉集』訓字主体表記巻における懸詞の表記 奥田俊博
書評・鶴久著『萬葉集訓法の研究』 井手至
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(九) 蜂矢真郷
家持の創作 〜 興中所作歌 〜 ・・・小野寛
虫麻呂の「手穎」の文字と訓について・・・井村哲夫
萬葉集巻十一・二四九七番歌試解 〜 「灼然 吾名謂@006911恃」考 〜 ・・・梅谷記子
象徴詞と接頭辞 〜 ぬなとももゆらに考 〜 ・・・工藤力男
野はノかヌか 〜 憶良の用字「農」を巡って 〜 ・・・馬渕和夫
黄葉片々 一五番「渡津海」歌左注の当否について・・・八木孝昌
上代日本の固有名詞の表記・・・西宮一民
巻九・一七九九番「尓保比去名」をめぐって・・・大島信生
夕戸不知有命戀有・・・渡瀬昌忠
黄葉片々 内なる理由(原因)を示すカラの例外について・・・吉野政治
黄葉片々 木簡の「ひとつひとつ」「ひとりひとり」・・・犬飼隆
書評・井野口孝著『契沖學の形成』・・・村田正博
稲置娘子と禁娘子・・・伊藤博
秋風と雁 〜 天平十八年秋の家持歌 〜 ・・・奥村和美
琴歌譜の成立過程・・・神野富一
書評・井手至著『遊文録 国語史篇一』・・・前田富祺
峯文十遠仁・・・伊藤博
「色丹出与」(巻四・六六九番)の訓詁について・・・坂本信幸
「香具山は畝傍を愛惜(を)しと」 〜 新資料・林國雄「萬葉考松能落葉」の三山歌論に触れて 〜 ・・・渡瀬昌忠
書評・寺川眞知夫著『日本国現報善悪霊異記の研究』・・・出雲路修
書評・東野治之著『長屋王家木簡の研究』・・・工藤力男
人麻呂における時の表現と文字・・・稲岡耕二
歌の中の漢字表現 〜 訓字と仮名をめぐって 〜 ・・・内田賢徳
「紀伊国問答歌」について・・・井ノ口史
古事記アマヒ考・・・吉野政治
聖武天皇と海上女王の贈答歌・・・影山尚之
大伴家持と越前遷任後の池主 〜 天平勝宝元年暮春の贈答をめぐって 〜 ・・・西一夫
「紅之深染・薄染」 〜 色の濃淡を表す形容詞の考察から 〜 ・・・舘谷笑子