萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2026年4月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、𠮷岡真由美  18名 (五十音順)

会員には最新号をお届けします。
入会ご希望の方は、学会事務室へお申し込みください。

申し込み

発行から3年経過したものは、
「アーカイブ」で閲覧できます。

閲覧する

アーカイブ

発行年から検索

※閲覧可能な公開号には「閲覧」ボタンが表示されます。
※PDFの表示に時間がかかる場合がございます。

171号
平成11(1999)年
11月号

豊旗雲に入日さし・・・伊藤博
養老七年吉野離宮行幸従駕歌・・・垣見修司
マヲス系宣命の文章構造・・・池田幸恵
高岡市万葉歴史館蔵『伊勢物語』封入の萬葉集巻十断簡について・・・新谷秀夫
書評・西條勉氏『古事記の文字法』・・・内田賢徳

PDF形式で閲覧

170号
平成11(1999)年
7月号

完了辞リ、タリと断定辞ナリの成立・・・釘貫亨
タチテツマヅク攷・・・奥村和美
書評・平舘英子氏『萬葉歌の主題と意匠』・・・菊川恵三

PDF形式で閲覧

169号
平成11(1999)年
4月号

小島憲之先生博士御遺影
弔辞(追悼小島憲之博士)・・・伊藤博
『古事記』冒頭神話の撰録過程上の考察・・・西宮一民
天孫降臨神話「於天浮橋宇岐士摩理蘇理多々斯」考・・・井手至
人麻呂歌集七夕歌群の構造 〜 その第三十一首まで 〜 ・・・渡瀬昌忠
頭書「反歌」「反歌○首」の表示について・・・橋本達雄
中臣宅守独詠歌・・・浅見徹
遷替の運 〜 萩の花の別れ 〜 ・・・伊藤博
小島憲之博士略歴・著書目録・・・釘貫亨

PDF形式で閲覧

168号
平成11(1999)年
3月号

男性による女歌 〜 萬葉集における 〜 青木生子
天浮橋の構造と機能 寺川眞知夫
古事記における「国神」について 姜鍾植
萬葉集仙覚本巻第二十目録の補写部について 北井勝也
紹介・北山正迪著『萬葉試論 歌の流れと「存在」の問題』 内田賢徳
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(十) 蜂矢真郷

PDF形式で閲覧

167号
平成10(1998)年
10月号

抄写 〜 昔年の防人歌八首 〜 伊藤博
修辞としての枕詞 〜 柿本人麻呂の方法 〜 白井伊津子
『萬葉集』訓字主体表記巻における懸詞の表記 奥田俊博
書評・鶴久著『萬葉集訓法の研究』 井手至
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(九) 蜂矢真郷

PDF形式で閲覧

166号
平成10(1998)年
7月号

家持の創作 〜 興中所作歌 〜 ・・・小野寛
虫麻呂の「手穎」の文字と訓について・・・井村哲夫
萬葉集巻十一・二四九七番歌試解 〜 「灼然 吾名謂@006911恃」考 〜 ・・・梅谷記子
象徴詞と接頭辞 〜 ぬなとももゆらに考 〜 ・・・工藤力男
野はノかヌか 〜 憶良の用字「農」を巡って 〜 ・・・馬渕和夫
黄葉片々 一五番「渡津海」歌左注の当否について・・・八木孝昌

PDF形式で閲覧

165号
平成10(1998)年
3月号

上代日本の固有名詞の表記・・・西宮一民
巻九・一七九九番「尓保比去名」をめぐって・・・大島信生
夕戸不知有命戀有・・・渡瀬昌忠
黄葉片々 内なる理由(原因)を示すカラの例外について・・・吉野政治
黄葉片々 木簡の「ひとつひとつ」「ひとりひとり」・・・犬飼隆
書評・井野口孝著『契沖學の形成』・・・村田正博

PDF形式で閲覧

164号
平成10(1998)年
1月号

稲置娘子と禁娘子・・・伊藤博
秋風と雁 〜 天平十八年秋の家持歌 〜 ・・・奥村和美
琴歌譜の成立過程・・・神野富一
書評・井手至著『遊文録 国語史篇一』・・・前田富祺

PDF形式で閲覧

163号
平成9(1997)年
9月号

詠物歌の方法 〜 家持と書持 〜 ・・・鉄野昌弘
宣命の文章構造 〜 ノリタマフ系宣命を中心に 〜・・・池田幸恵

PDF形式で閲覧

162号
平成9(1997)年
7月号

峯文十遠仁・・・伊藤博
「色丹出与」(巻四・六六九番)の訓詁について・・・坂本信幸
「香具山は畝傍を愛惜(を)しと」 〜 新資料・林國雄「萬葉考松能落葉」の三山歌論に触れて 〜 ・・・渡瀬昌忠
書評・寺川眞知夫著『日本国現報善悪霊異記の研究』・・・出雲路修
書評・東野治之著『長屋王家木簡の研究』・・・工藤力男

PDF形式で閲覧