※閲覧可能な公開号には「閲覧」ボタンが表示されます。
※PDFの表示に時間がかかる場合がございます。
アママ(雨間)考 〜 「体言(+の)+ま」の両義性について 〜 ・・・吉野政治
『萬葉集』における「去」の訓 〜 「ユク」「ヌ」の揺れをめぐって 〜 ・・・奥田俊博
月と潮との照応 〜 萬葉集八番「熟田津」歌考 〜 ・・・八木孝昌
『萬葉集』と木簡・・・東野治之
大伴家持歌の「秋黄葉」 〜 本文・訓と用法をめぐって 〜 ・・・鈴木武晴
東歌「安之保夜麻」考・・・椎名嘉郎
萬葉集歌を通して観た母音論 〜 イとウの場合 〜 ・・・毛利正守
書評・山口佳紀氏著『古事記の表記と訓読』・・・浅見徹
『佩文韻府』を讀まぬ日はなし 〜 漢語表現の問題をめぐって 〜 ・・・小島憲之
天平勝宝八歳六月十七日大伴家持作歌六首の論・・・奥村和美
書評・西宮一民著『古事記の研究』・・・山口佳紀
書評・井手至著『遊文録 萬葉篇一』を読む・・・稲岡耕二
廣瀬本萬葉集 〜 その後のこと など 〜 ・・・木下正俊
人麻呂の表現における異文と本文 〜 壬申の乱の天武方軍勢の表現について 〜 ・・・渡瀬昌忠
「山下風」小考・・・乾善彦
黄葉片々 「此山上之」考・・・生田周史
書評・川口常孝著『人麿・憶良と家持の論』・・・村瀬憲夫
「賀陸奥国出金詔書歌」論・・・鉄野昌弘
香具山宮と城上宮 〜 「殯宮之時」挽歌と殯宮設営地 〜 ・・・上野誠
書評・渡瀬昌忠博士著『山上憶良 志賀白水郎歌群論』・・・村山出
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(八)・・・蜂矢真郷
七、八世紀におけるトモの表記について 〜 友と伴を中心に 〜 ・・・直木孝次郎
萬葉の歌ことば・・・井手至
書評・人麻呂の殯宮挽歌をめぐって 〜 身崎壽氏著『宮廷挽歌の世界』を読む 〜 ・・・渡瀬昌忠
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(七)・・・蜂矢真郷
猿にかも似る・・・浅見徹
家持における枕詞の方法・・・白井伊津子
『古事記』の表記 〜 和化された字義をめぐって 〜 ・・・奥田俊博
書評・『太田晶二郎著作集』にこと寄せて・・・小島憲之
大伴家持 越中に下向す 〜 わたくしの一つの空想 〜 ・・・小島憲之
桧前村と芸能 〜 楯節舞と東漢氏 〜 ・・・藤原茂樹
萬葉集における母音脱落を想定した表記・・・吉井健
書評・吉井巌氏著『天皇の系譜と神話 三』・・・中村啓信
古事記における訓仮名の役割・・・山口佳紀
「存続の助動詞」考 〜 萬葉集の「り」について 〜 ・・・吉田茂晃
『逸文上宮記』の「一云」とヤマトタケル大王系譜・・・西條勉