萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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128号
昭和63(1988)年
2月号

萬葉の人格 〜 遣新羅大使阿倍継麻呂の歌 〜 ・・・伊藤博
ウケヒの論理とその周辺 〜 語彙論的考察 〜 ・・・内田賢徳
黄葉片々 隴頭秋月明らかなり 〜 萬葉学会みちのくの旅補注 〜 ・・・小島憲之
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(六)・・・蜂矢真郷

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127号
昭和62(1987)年
9月号

大伴家持作四一六九・七〇番歌の賀歌性・・・大濱眞幸
新撰萬葉集の形成 〜 下巻を中心として 〜 ・・・山崎健司
東歌「可保夜我奴麻」考・・・椎名嘉郎
書評・藤原芳男氏著『萬葉作品考』・・・村山出

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126号
昭和62(1987)年
7月号

中世萬葉擬歌とその周辺・・・片桐洋一
秋の雨に濡れつつ居れば 〜 巻八編者の和歌配列の一端を巡って 〜 ・・・生田周史
『萬葉代匠記』と『性霊集抄』 〜 「代匠」との関連において 〜 ・・・井野口孝
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(五)・・・蜂矢真郷

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125号
昭和62(1987)年
2月号

「天飛ぶや 軽の道は」の構想・・・平舘英子
譬喩歌における表現形式の混乱について 〜 巻三・四を中心に 〜 ・・・上森鉄也
三野王に関する基礎的考察 〜 その識別及び馬との関りについて 〜 ・・・藤原茂樹
「空蝉与人」の訓釈をめぐって・・・大島信生

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124号
昭和61(1986)年
7月号

萬葉集巻十四の原資料について・・・品田悦一
縮重複・一部重複続考 〜 合わせて工藤氏に対して述べる 〜 ・・・蜂矢真郷
黄葉片々 桜「落チル」と桜「散チル」をめぐって 〜 花『チル』の訓字の一断面 〜・・・板垣徹

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123号
昭和61(1986)年
2月号

大宰帥大伴卿讃酒歌十三首・・・井村哲夫
萬葉集「与」の表記について 〜 助詞トの場合 〜 ・・・大島信生
萬葉の言(コト)・・・内田賢徳
黄葉片々 萬葉集中に見える用字「心神」に就いて・・・桜井美智子

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122号
昭和60(1985)年
8月号

“磐姫皇后の歌”の再検討・・・土橋寛
古代日本語における畳語の変遷 〜 イトドからイトイトへ 〜 ・・・工藤力男
/O/|/Oウムラウト/対立崩壊に際しての有坂・池上法則の歴史的役割と意義・・・釘貫亨
書評・水島義治著「萬葉集東歌の研究」「萬葉集東歌の国語学的研究」「萬葉集東歌本文研究並びに総索引」・・・浅見徹

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121号
昭和60(1985)年
3月号

序歌の変遷 〜 人麻呂から赤人へ 〜 ・・・清水克彦
志貴皇子子孫の年譜考 〜 市原王から安貴王へ 〜 ・・・大森亮尚
常陸国風土記「建借間命」説話の杵島唱曲をめぐって・・・橋本雅之
和語、訓読語、翻読語・・・奥村悦三
黄葉片々 萬葉・二七五六番の「借有命」の訓みについて・・・毛利正守
黄葉片々 君不座者心神毛奈思・・・大島信生
黄葉片々 毛無(けなし)乃岳の所在・・・大井重二郎
書評・青木生子著『萬葉挽歌論』を読む・・・渡辺護

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120号
昭和59(1984)年
12月号

表現の類型化 〜 季節との関わりにおいて 〜 ・・・浅見徹
萬葉集巻一の八番「今者許藝乞菜」の訓読をめぐって・・・毛利正守
「古金石逸文」索引・・・蔵中しのぶ

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119号
昭和59(1984)年
10月号

防人歌群・・・伊藤博
出会いの表現・・・中川ゆかり
黄葉片々 萬葉集巻第三 四三一番歌の結句について・・・大島信生
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(四)・・・蜂矢真郷

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