萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2026年4月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、𠮷岡真由美  18名 (五十音順)

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121号
昭和60(1985)年
3月号

序歌の変遷 〜 人麻呂から赤人へ 〜 ・・・清水克彦
志貴皇子子孫の年譜考 〜 市原王から安貴王へ 〜 ・・・大森亮尚
常陸国風土記「建借間命」説話の杵島唱曲をめぐって・・・橋本雅之
和語、訓読語、翻読語・・・奥村悦三
黄葉片々 萬葉・二七五六番の「借有命」の訓みについて・・・毛利正守
黄葉片々 君不座者心神毛奈思・・・大島信生
黄葉片々 毛無(けなし)乃岳の所在・・・大井重二郎
書評・青木生子著『萬葉挽歌論』を読む・・・渡辺護

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120号
昭和59(1984)年
12月号

表現の類型化 〜 季節との関わりにおいて 〜 ・・・浅見徹
萬葉集巻一の八番「今者許藝乞菜」の訓読をめぐって・・・毛利正守
「古金石逸文」索引・・・蔵中しのぶ

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119号
昭和59(1984)年
10月号

防人歌群・・・伊藤博
出会いの表現・・・中川ゆかり
黄葉片々 萬葉集巻第三 四三一番歌の結句について・・・大島信生
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(四)・・・蜂矢真郷

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118号
昭和59(1984)年
6月号

憶良の熊凝哀悼歌・・・芳賀紀雄
黄河考 〜 新撰萬葉集漢詩の手法 〜 ・・・田中大士
岩崎本『推古紀』『皇極紀』における裏書・頭注・脚注・傍注について 〜 一条兼良の書紀学 〜 ・・・蔵中進
『文華秀麗集』詩注 〜 第四回 第(4)の詩 〜・・・小島憲之

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117号
昭和59(1984)年
3月号

大伴家持の手法・・・伊藤博
新撰萬葉集の形成 〜 上巻第一次編集本の復原 〜 ・・・山崎健司
「古京遺文」(正・続)索引・・・井村哲夫

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116号
昭和58(1983)年
12月号

大伴書持追和の梅花歌・・・橋本四郎
萬葉集のアメノシタと葦原水穂国・・・遠山一郎
島の宮舎人等挽歌の構成・・・平舘英子
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(三)・・・蜂矢真郷

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115号
昭和58(1983)年
10月号

「見る・見ゆ」と「思ふ・思ほゆ」 〜 『萬葉集』におけるその相関 〜 ・・・内田賢徳
古事記そのものが語る古事記の成書過程 〜 「以音注」を手がかりに 〜 ・・・木田章義
黄葉片々 『@009398信集』と威奈大村墓誌・・・東野治之
『文華秀麗集』詩注 〜 第三回 第(3)の詩 〜・・・小島憲之

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114号
昭和58(1983)年
7月号

上代語と平安時代漢文訓読語との関係について・・・築島裕
吉備津采女挽歌読解の一つの試み・・・川島二郎
黄葉片々 大崎の神の小濱・・・吉井巌

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113号
昭和58(1983)年
3月号

アメノシタの用法・・・遠山一郎
類聚古集の片仮名訓書入・・・山崎福之
『萬葉代匠記』所引の漢籍をめぐって・・・井野口孝
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(二)・・・蜂矢真郷
『文華秀麗集』詩注 〜 第二回 第(2)の詩 〜・・・小島憲之

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112号
昭和58(1983)年
1月号

うたと文字 〜 つなぎことば「惻隠(ねもころ)」をめぐって 〜 ・・・丸山隆司
萬葉集中の国守たち 〜 家持の内舎人から越中守時代について 〜 ・・・佐藤美知子
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(一)・・・蜂矢真郷
『文華秀麗集』詩注 〜 第一回 第(1)の詩 〜 ・・・小島憲之
紹介・倉野憲司博士著『古事記全註釈』(全七巻)・・・粕谷興紀

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