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序歌の変遷 〜 人麻呂から赤人へ 〜 ・・・清水克彦
志貴皇子子孫の年譜考 〜 市原王から安貴王へ 〜 ・・・大森亮尚
常陸国風土記「建借間命」説話の杵島唱曲をめぐって・・・橋本雅之
和語、訓読語、翻読語・・・奥村悦三
黄葉片々 萬葉・二七五六番の「借有命」の訓みについて・・・毛利正守
黄葉片々 君不座者心神毛奈思・・・大島信生
黄葉片々 毛無(けなし)乃岳の所在・・・大井重二郎
書評・青木生子著『萬葉挽歌論』を読む・・・渡辺護
表現の類型化 〜 季節との関わりにおいて 〜 ・・・浅見徹
萬葉集巻一の八番「今者許藝乞菜」の訓読をめぐって・・・毛利正守
「古金石逸文」索引・・・蔵中しのぶ
防人歌群・・・伊藤博
出会いの表現・・・中川ゆかり
黄葉片々 萬葉集巻第三 四三一番歌の結句について・・・大島信生
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(四)・・・蜂矢真郷
憶良の熊凝哀悼歌・・・芳賀紀雄
黄河考 〜 新撰萬葉集漢詩の手法 〜 ・・・田中大士
岩崎本『推古紀』『皇極紀』における裏書・頭注・脚注・傍注について 〜 一条兼良の書紀学 〜 ・・・蔵中進
『文華秀麗集』詩注 〜 第四回 第(4)の詩 〜・・・小島憲之
大伴書持追和の梅花歌・・・橋本四郎
萬葉集のアメノシタと葦原水穂国・・・遠山一郎
島の宮舎人等挽歌の構成・・・平舘英子
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(三)・・・蜂矢真郷
「見る・見ゆ」と「思ふ・思ほゆ」 〜 『萬葉集』におけるその相関 〜 ・・・内田賢徳
古事記そのものが語る古事記の成書過程 〜 「以音注」を手がかりに 〜 ・・・木田章義
黄葉片々 『@009398信集』と威奈大村墓誌・・・東野治之
『文華秀麗集』詩注 〜 第三回 第(3)の詩 〜・・・小島憲之
アメノシタの用法・・・遠山一郎
類聚古集の片仮名訓書入・・・山崎福之
『萬葉代匠記』所引の漢籍をめぐって・・・井野口孝
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(二)・・・蜂矢真郷
『文華秀麗集』詩注 〜 第二回 第(2)の詩 〜・・・小島憲之
うたと文字 〜 つなぎことば「惻隠(ねもころ)」をめぐって 〜 ・・・丸山隆司
萬葉集中の国守たち 〜 家持の内舎人から越中守時代について 〜 ・・・佐藤美知子
『時代別国語大辞典上代編』語末索引稿(一)・・・蜂矢真郷
『文華秀麗集』詩注 〜 第一回 第(1)の詩 〜 ・・・小島憲之
紹介・倉野憲司博士著『古事記全註釈』(全七巻)・・・粕谷興紀