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旋頭歌試論・・・神野志隆光
神婚譚発生の基盤・・・中川ゆかり
巻十一、二五一〇〜二の問答歌三首について・・・岡嶌秀仁
「物念」の訓読をめぐって・・・毛利正守
黄葉片々 人並に我もなれるを・・・井村哲夫
巻七雑歌「詠月」歌群の構造 〜 臨場表現から 〜 ・・・渡瀬昌忠
風をだに恋ふるはともし・・・藤原芳男
家伝下と王莽伝・・・三間重敏
黄葉片々 恋はかなし・・・橋本四郎
古代日本語の光感覚 〜 語根kag – をめぐる意味の構造 〜 ・・・木村紀子
「折る」と「惜し」 〜 萬葉集三九〇四番歌の解釈をめぐって 〜 ・・・山本登朗
一音節被覆形-露出形のアクセント 〜 “金田一法則”の例外について 〜 ・・・蜂矢真郷
萬葉集ヤ・ワ行の音声 〜 イ・ウの場合 〜 ・・・毛利正守
「片歌」をめぐって 〜 旋頭歌の成立序説 〜 ・・・神野志隆光
「軍王」再考・・・生田周史
「カタル」の語義補稿・・・土橋寛
黄葉片々 萬葉集の字余り 〜 そのひとつの形 〜 ・・・毛利正守
書評・川端善明著『活用の研究』・・・浅見徹
萬葉集短歌の定型の問題 〜 第一句不足音句の訓について 〜 ・・・西田悦子
風をだに恋ふるはともし続貂 〜 準体言の視点 〜 ・・・大藤重彦
天武天皇所生皇子生年考証・・・寺西貞弘
梅の花雪にしをれて 〜 勝宝五年正月四日の宴歌三首 〜 ・・・渡辺護
萬葉集・旋頭歌の字余り・・・毛利正守
対義語ヒロシ・セバシとその周辺・・・蜂矢真郷
黄葉片々 いへ・やど・やね・・・吉井巌
黄葉片々 「風をだに」考 〜 長谷川信好氏論文に寄せて 〜・・・川村幸次郎
石見相聞歌と人麻呂伝 〜 作品論による伝記の再検討 〜 ・・・稲岡耕二
形状言による副詞句の形成・・・工藤力男
不幸短命考 〜 定恵伝研究ノート 〜 ・・・三間重敏
推古紀の「玄聖」について・・・粕谷興紀
「あり」を前項とする複合動詞の構成・・・内田賢徳
書評・仏像と仏式斎会と 渡瀬昌忠氏『柿本人麻呂研究 島の宮の文学』を読む・・・中川幸廣
萬葉集に於ける単語連続と単語結合体・・・毛利正守
古事記の表記 〜 同語異表記によせて 〜 ・・・榎本福寿
書評・守屋俊彦氏著『続日本霊異記の研究』を読む・・・小泉道