萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から発行しています。

【現在の編輯委員】(2025年10月から)
代表:鉄野昌弘  編輯委員長:垣見修司
乾 善彦、上野 誠、大島信生、奥村和美、尾山 慎、影山尚之、
葛西太一、佐野 宏、茂野智大、白井伊津子、西 一夫、橋本雅之、
古川大悟、村田右富実、山﨑健司、吉井 健、吉岡真由美  19名 (五十音順)

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89号
昭和50(1975)年
9月号

上代特殊仮名遣とは何か・・・森重敏
黄葉片々 東歌の国名判明歌相聞の配列について・・・辻憲男
書評・橋本達雄氏著『萬葉宮廷歌人の研究』を読む・・・井村哲夫

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88号
昭和50(1975)年
6月号

阿騎野の歌二題・・・吉永登
「風をだに恋ふるはともし」私攷・・・長谷川信好
分間の浦考・・・友松孝行
王勃集と平城宮木簡・・・東野治之
中臣祐春筆萬葉集斷簡について・・・濱口博章

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87号
昭和50(1975)年
3月号

志賀白水郎歌の場 〜 歌群の構造論として 〜 ・・・渡瀬昌忠
歌語りの方法・・・伊藤博
「うつせみ」と「たまのを」・・・森重敏
ねりのむらと・・・橋本四郎

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86号
昭和49(1974)年
12月号

福麻呂の宮廷儀礼歌・・・清水克彦
崇神王朝の始祖伝承とその変遷・・・吉井巌
語の文法的構成 〜 畳語について 〜 ・・・蜂矢真郷
書評・三谷栄一氏著『日本神話の基盤』・・・吉井巌

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85号
昭和49(1974)年
9月号

つつむ・・・橋本四郎
丹生の山と大伴池主の公館・・・黒川総三
「大池」の勝間田池説を否定する・・・大井重二郎
「猟路の池」榛原の説・・・鳴上善治
書評・渡瀬昌忠著『柿本人麻呂研究 歌集篇上』・・・橋本達雄

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84号
昭和49(1974)年
6月号

『萬葉集』名義の謎・・・HALLA ISTVA’N
幼婦(たわやめ)と言はくも著く 〜 坂上郎女の怨恨歌考 〜 ・・・橋本達雄
黄葉片々 枕詞「釧つく」について・・・米田進
書評・井村哲夫著『憶良と虫麻呂』・・・坂本信幸

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83号
昭和49(1974)年
2月号

「吉備津采女」と「天数ふ大津の子」 〜 人麻呂作「吉備津采女死時」歌について 〜 ・・・神堀忍
「身をたな知る」より覗い知る歌人高橋虫麻呂・・・坂本信幸
古事記音注私見・・・毛利正守
「堅塩」考 〜 萬葉集訓詁の道 〜 ・・・西宮一民

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82号
昭和48(1973)年
10月号

遊宴の花 〜 額田王論 〜 ・・・伊藤博
防人歌試論・・・身崎壽
あゆのかぜ私見・・・黒川総三
「詠鎮懐石歌」から憶良の「七夕歌」まで 〜 その作者と成立の背景をめぐって 〜 ・・・原田貞義
書評・田中卓著『日本古典の研究』・・・植垣節也

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81号
昭和48(1973)年
6月号

上代の文字・・・井手至
出雲国風土記の成立について 〜 「即」の用法から 〜 ・・・柏木真里
天智紀にみえる「月生」の語について・・・東野治之
萬葉序歌の成立・・・上田設夫
黄葉片々 条里制より見た櫟津・永屋原・穂積の位置・・・大井重二郎
書評・木下正俊著『萬葉集語法の研究』・・・浅見徹

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80号
昭和47(1972)年
9月号

筑前国志賀白水郎歌十首に就いて・・・稲岡耕二
同音読の掛詞「絲(SI)・思(SI)」について・・・HALLA ISTVA’N/毛利正守
萬葉集の「代」「はか」について・・・大井重二郎
奈良朝宮廷歌巻 〜 萬葉集巻六の論 〜・・・伊藤博

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