萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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224号
平成29(2017)年
8月号

結節点としての「亡妾悲傷歌」・・・鉄野昌弘

万葉集の「に」と「そほ」・・・仲谷健太郎

秋萩木簡と仏前唱歌と-吉川真司氏の批判に答える-・・・上野誠

書評 主題・意匠・様式-平舘英子『萬葉悲別歌の意匠』を読む-・・・内田賢徳

書評 蜂矢真郷氏『古代語形容詞の研究』・・・安部清哉

書評 池原陽斉『萬葉集訓読の資料と方法』・・・奥村和美

第七十回高葉学会全国大会開催要項

223号
平成29(2017)年
3月号

木簡と文書の世紀-木簡はなぜ無くなるのか?-・・・寺崎保広

『萬葉集』の「譬喩歌」の方法・・・白井伊津子

「泣血哀働歌」第二歌群・或本歌群の構成・・・茂野智大

古事記「市辺之忍歯王の難」の構想・・・阪口由佳

宣命の語彙の一特徴-「緩怠」(「怠緩」) 「公民」を例として-・・・根来麻子

助詞ハの諸相・・・栗田岳

紹介 阿蘇瑞枝著『萬葉集全歌講義』(全十巻)・・・大島信生

222号
平成28(2016)年
5月号

古風土記の受容と注釈・・・橋本雅之

諸兄と家持-巻二十を中心に-・・・鉄野昌弘

家持と書持の贈答-「橘の玉貫く月」をめぐって-・・・松田 聡

「泣血哀慟歌」第一歌群の構成・・・茂野智大

書評 瀬間正之『記紀の表記と文字表現』・・・奥村和美

221号
平成28(2016)年
3月号

呼応表現様式から-「再読よみ」について-・・・廣岡義隆

仙覚本における「読み」の展開-文永三年本と文永十年本の異同をめぐって-・・・山﨑健司

上代語活用助辞ムの意味配置に関与する統語構造・・・釘貫 亨

『万葉集』巻八・一六一四の「可聞来奴鴨」をめぐって・・・大八木宏枝

220号
平成27(2015)年
7月号

天理市と万葉歌・・・坂本信幸

笠金村の神亀三年難波行幸歌-「旅にはあれども」を手がかりに-・・・小田芳寿

日本上代における「耳」-漢文助字との逢会-・・・中川ゆかり

219号
平成27(2015)年
4月号

話すことばへ・・・奥村悦三
安積皇子挽歌論-家持作歌の政治性-・・・鉄野昌弘
「御名部皇女奉和御歌」本文異同存疑-「嗣」と「副」の字形の傾向から-・・・池原陽斉

218号
平成26(2014)年
12月号

万葉集仮名書歌巻の位置・・・乾善彦
『懐風藻』序文にみる唐太宗期文筆の受容・・・高松寿夫
書評  植田麦著『古代日本神話の物語論的研究』・・・金沢英之
紹介 粕谷興紀注解『延喜式祝詞(付)中臣寿詞』・・・大島信生

217号
平成26(2014)年
5月号

畸形の文法-近代短歌における已然形終止法の生成-・・・品田悦一

出典としての『千字文』-『萬葉集』の歌と文章-・・・奥村和美

書評 村上桃子『古事記の構想と神話論的主題』の問いかけるもの・・・上野誠

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216号
平成25(2013)年
11月号

翻訳語の射程-古事記「心前」・萬葉集「無暇」-・・・内田賢徳

石中死人歌の構成-「われ」の視点と方法-・・・茂野智大

天平四年西海道節度使を見送る歌・・・小田芳寿

巻一巻頭歌の作者をめぐって・・・坂本信幸

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215号
平成25(2013)年
9月号

をとこをみなの花にほひ見に-巻二十家持作歌の方法-・・・鉄野昌弘

萬葉集におけるラムの出発と展開-ラシとの交渉-・・・内田賢徳

古風土記の地名表記と和銅官命・・・橋本雅之

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