萬葉学会

学会誌「萬葉」

学会誌『萬葉』は、昭和26年(1951年)10月から、年4回発行しています。

【現在の編輯委員】(2017年4月から)
代表:乾 善彦  編輯委員長:白井伊津子
上野 誠、内田賢徳、大島信生、奥村和美、尾山 慎、垣見修司、
影山尚之、佐野 宏、鉄野昌弘、西 一夫、橋本雅之、村田右富実、
山﨑健司、吉井 健  16名 (五十音順)

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214号
平成25(2013)年
3月号

『万葉集』の「歴史」世界-巻六をめぐって-・・・神野志隆光
被覆形による複合・派生の再考察-形容詞被覆形の想定-・・・蜂矢真弓

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213号
平成24(2012)年
11月号

『万葉集』の相聞の性格・・・寺川眞知夫
黄葉片々 藤原宮御井歌の「日経大御門(ひのたてのおほきみかど)」と「日緯大御門(ひのよこのおほきみかど)」について・・・吉野政治
書評 瀬間正之著『風土記の文字世界』・・・橋本雅之
書評 錦織浩文著『高橋虫麻呂研究』を読む・・・山﨑健司

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212号
平成24(2012)年
6月号

上代の形容詞・・・蜂矢真郷
作文(さくもん)の力-形態的側面より見る『萬葉集』の位相-・・・村田正博
悲歎俗道仮合即離易去難留詩一首併序-序の「何慮存亡之大期者也」の解釈を中心に-・・・富原カンナ
紹介 稲岡耕二著『人物叢書 山上憶良』・『人麻呂の工房』・・・鉄野昌弘

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211号
平成24(2012)年
3月号

持統天皇御製歌-巻一・二八番をめぐって-・・・毛利正守
記名性の意義-高橋虫麻呂の「菟原処女が墓を見る歌」について-・・・坂本信幸
マ[真]とモ[最]・・・蜂矢真郷
書評 寺川眞知夫著『古事記神話の研究』・・・大島信生

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210号
平成23(2011)年
11月号

西風の見たもの-上代日本における中国詩文-・・・内田賢徳
続日本紀宣命第十二詔冒頭の「命」の訓みについて・・・白石幸恵
書評 影山尚之著『萬葉和歌の表現空間』・・・菊川恵三
書評 山﨑健司著『大伴家持の歌群と編纂』を読んで・・・平舘英子

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209号
平成23(2011)年
6月号

大伴家持と万葉集の編纂-伊藤博著『萬葉集の構造と成立』の顕彰と検証・・・村瀬憲夫
草香山を越える・・・影山尚之
「針」考-三輪山伝説をめぐって-・・・岩田芳子
書評 蜂矢真郷著『国語派生語の語構成論的研究』・・・小柳智一

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208号
平成23(2011)年
3月号

角鹿の蟹の歌・・・村上桃子
巻四・七八五歌「壽母不有惜」という表現・・・阪口由佳
陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」について-校合関係に関する調査を基に-・・・大石真由香
書評 内田賢徳著『上代日本語表現と訓詁』・・・山口佳紀
書評 中川ゆかり著『上代散文 その表現の試み』・・・荻原千鶴

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207号
平成22(2010)年
9月号

笹の葉はみ山もさやに-「乱友」考-・・・坂本信幸
萬葉集における二合仮名と多音節訓仮名について・・・尾山慎
上代特殊語法攷-「ずは」について-・・・栗田岳
紹介 井手至・毛利正守『新校注 萬葉集』・・・吉井健

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206号
平成22(2010)年
3月号

辛き恋-遣新羅使人歌の旅情-・・・平舘英子
「書殿にして餞酒する日の倭歌」の論・・・上野誠
続日本紀宣命二八詔「念行末之」の訓読・・・白石幸恵
紹介 井手至著『遊文録』全六巻・・・乾善彦

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205号
平成21(2009)年
8月号

歌木簡と人麻呂歌集の書記をめぐって・・・毛利正守
萬葉集における非固有名詞表記二合仮名の機能について・・・尾山慎
書評 大島信生著『万葉集の表記と訓詁』・・・山崎福之

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